小学1年国語
せんの なまえと かきはじめよこ・たて・はらい・おれ・まがり・てん
じを つくる せんには、なまえが あるよ。よこ・たて・ひだりはらい・みぎはらい・おれ・まがり・てんを、1ねんせいの かんじの なかで みつけよう。どの せんも「かきはじめ・とちゅう・おわり」で できて いるよ。
- 説明
- 1:29(7場面)
- 問題
- 3問
公開 更新
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1「目」を かく とき、ひだりの たての せんの つぎに かく せんの なまえは、「まがり」「おれ」「てん」の どれですか。
ヒント
「日」の、ひだりの たての せんの つぎに かく せんと おなじ かたちだよ。
答え
「おれ」です。よこに すすんで、かどで したへ むきを かえます。
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2「人」の、みぎしたへ のびる せんの なまえは、「みぎはらい」「ひだりはらい」「たて」の どれですか。
ヒント
どちらの したへ はらって いるかを みよう。
答え
「みぎはらい」です。みぎしたへ はらって かきます。
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3せんを かく とき、「とちゅう」「おわり」「かきはじめ」の なかで、とくに きを つけると ていねいな じに なるのは、どれと どれですか。
ヒント
せんの りょうはしだよ。
答え
「かきはじめ」と「おわり」です。
この単元のことば
- おれ
- かどで むきを かえる せん。かどが とがって いる
- まがり
- まるく むきを かえる せん
- かきはじめ
- せんを かきはじめる ところ。おわりと いっしょに、とくに きを つけて かく
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、点画を「横画,縦画,左払い,右払い,折れ,曲がり,そり,点」などと挙げ、とくに始筆と終筆の書き方に注意することが丁寧に書くことと深く関わるとしています。このページでは、子ども向けに「よこ・たて・ひだりはらい・みぎはらい・おれ・まがり・てん」「かきはじめ・とちゅう・おわり」とよび、「そり」はあつかっていません。
- 画面の字は鉛筆で書く形の一例で、細かな形は教科書やドリルのお手本と少しちがうことがあります。新しい字を習ったら、お手本の中に「おれ」や「まがり」がどこにあるかを一緒にさがしてみてください。