小学1年国語
しらせたい ことを はなそうしたことを じゅんばんに つたえよう
きのう したことを みんなに しらせるとき、どうすると つたわるかな。しらせたい ことを えらんで、おこった じゅんばんに はなして みよう。
- 説明
- 1:45(8場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1「いえを でた」「ブランコに のった」「いえに かえった」を、おこった じゅんばんに ならべると、ふたつめは どれですか。
ヒント
さいしょに した ことと、さいごに した ことを さがしてみよう。
答え
「ブランコに のった」です。いえを でて、ブランコに のって、いえに かえった、の じゅんばんです。
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2ありを みつけた ことを しらせる とき、「いつ」「どこで」の ほかに、どんな ことを いれると よく つたわりますか。
ヒント
みつけた ものと、そのとき おもった ことを いれよう。
答え
なにを みつけたかと、どう おもったかを いれます。
この単元のことば
- じゅんばん
- おこった ことが ならぶ ならび。「はじめに」「それから」「さいごに」で あらわす
- しらせる
- あいてが しらない ことを、わかるように つたえる こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お子さんが「今日ね、…」と話すとき、「いつ」「どこで」「何をしたの」「どう思った」とたずねながら聞くと、話す順番を意識しやすくなります。順番がばらばらでも、まずは最後まで聞いてあげてください。思ったことは、見つけたそのときに感じたことでもあります。このページの例では、したことを起こった順に並べ、思ったことを最後にそえています。「ありを見つけて、すごいなと思いました」のように、したことと一緒に話してもかまいません。
- このページでは、伝えたいことを一つえらぶこと、必要なことがらを入れること、おこった順に話すことをあつかっています。声の大きさや速さは別の教材であつかっています。