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小学1年算数

くりさがりの ある ひきざん10の まとまりから ひこう

ばらから ひけない ひきざんは、10の まとまりから ひくと かんたんに なるよ。

説明
1:28(8場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 114 − 8 は いくつですか。

    ヒント

    14は 10と いくつかな。10から 8を ひいて みよう。

    答え

    14 − 8 = 6です。14を 10と 4に わけて、10 − 8 = 2。2と 4で 6に なります。

  2. 213 − 9 の こたえを、たしざんで たしかめましょう。

    ヒント

    のこりの かずと、とった かずを たして みよう。

    答え

    4 + 9 = 13。のこりと とった かずを あわせると、はじめの かずに なります。

プリントを いんさつするもんだいと こたえの 2まい(A4・PDF)。もんだいごとの QRコードから、その ばめんの どうがを ひらけます。

この単元のことば

10の まとまりじゅうの まとまり
10こを ひとつに まとめた もの
ばらばら
10の まとまりに はいって いない ぶん
くりさがりくりさがり
ばらから ひけない とき、10の まとまりを つかって ひく こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • くり下がりのあるひき算は、「10といくつ」に分ける見方と、「10ひくいくつ」(10の補数)がすらすら言えると楽になります。おはじきを10このわくに入れて、わくから取る動きを一緒にやってみてください。
  • このページでは、10からひいて残りとあわせる方法(減加法)をあつかっています。ひく数をわけて順にひく方法(減減法)もあり、ひく数が小さいときに使いやすいことがあります。学校ではどちらかを先に習うことがあります。