さわって わかる小学1年 算数
くりさがりの ある ひきざんの 2つの ひきかた
13−9 のように ばらから ひけない ひきざんを、10の はこから とったり、ばらから さきに とったり して ひいて みよう。とった ところと のこりの かずが きろくに たまり、ひきかたを くらべられます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ばらから ひけない ときは どう する? 10の はこから とったり、ばらから さきに とったり して、のこりを くらべよう。
さわる ところ:10の はこ(ひだり)と ばら(みぎ)。とった つみきは てんせんに なります
「はこから 1こ とる」「ばらから 1こ とる」で、ひく かずの ぶんだけ とります
まとめて とる ボタン(はじめから やりなおして とります)
「−」「+」で しきの かずを かえます
ひかれる かず(11から 18)
13
ひく かず(1から 9)
9
見えて くる こと
とりおわった きろく(あたらしい 8つ)
| しき | とった ところ | のこり |
|---|
ひく かずの ぶん とりおわると、ここに のこります。
ためして みよう(ボタンで しきが かわります。とるのは じぶんで)
- 13−9を、はこから とる やりかたと、ばらから さきに とる やりかたの 2とおりで ひいて みよう。のこりは どう なるかな?
- 12−9、13−9、14−9 … と、ひかれる かずを 1ずつ ふやして、はこから ひいて みよう。のこりは どう かわるかな?
- 13−3 や 13−4 では、ばらだけで ひけるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ばらから ひけない ひきざんは、10の まとまりを つかって ひきます。10から ひいて、のこりと ばらを あわせる やりかたと、ばらを さきに ひいて、たりない ぶんを 10から ひく やりかたが あります。どちらで ひいても、のこりの かずは おなじです。
- 13−9 は、10から 9を ひいて 1。1と ばらの 3で 4。
- 13−9 は、9を 3と 6に わけて、13から 3を ひいて 10。10から 6を ひいて 4。
- 12−9 は 3、13−9 は 4、14−9 は 5。10から 9を ひくと いつも 1 のこるので、ばらが 1 ふえると こたえも 1 ふえます。
- 10の まとまり
- 10こで ひとつに まとめた もの。
- ばら
- 10の まとまりに 入って いない ぶん。
- くりさがり
- ばらから ひけない とき、10の まとまりを つかって ひく こと。