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小学1年算数

たしざんあわせて いくつ・ふえると いくつ

ふたつの かずを あわせたり、かずが ふえたり する ときは、たしざんの しきに かけます。

説明
1:28(8場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1くろい まるが 5こ、しろい まるが 3こ あります。あわせると いくつですか。しきと こたえを かきましょう。

    ヒント

    くろい まると しろい まるを、ぜんぶ かぞえよう。

    答え

    しきは 5 + 3 = 8、こたえは あわせて 8こです。

  2. 2「3 + 2 = 5」は、なんと よみますか。

    ヒント

    +は「たす」、=は「は」と よみます。

    答え

    「3 たす 2 は 5」と よみます。

プリントを いんさつするもんだいと こたえの 2まい(A4・PDF)。もんだいごとの QRコードから、その ばめんの どうがを ひらけます。

この単元のことば

たしざんたしざん
かずを あわせたり、ふえた あとの ぜんぶの かずを もとめたり する けいさん
+たす
たしざんの しるし。「たす」と よむ
=は
ひだりと みぎが おなじ かずで ある ことを あらわす しるし。この しきでは「は」と よむ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • たし算には「あわせる(合併)」と「ふえる(増加)」の場面があります。どちらも同じ+の式になることを、おはじきやお菓子を動かしながら確かめると理解が深まります。
  • 式を「3たす2は5」と声に出して読む練習も大切です。式を見て、どんな場面かをお話にしてみる遊びもおすすめです。