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小学1年体育

うって はしる ボールあそびせめは ボールを うって はしる。まもりは ボールの くる ところへ

せめと まもりに わかれて、こうたいで あそぶ ボールあそびだよ。せめは ボールを うって はしり、まもりは ボールの くる ところへ うごいて とめよう。

説明
1:29(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ボールが ころがって きました。まもりの よい うごきは、「ボールから はなれる」「その ばで 見て いる」「ボールの くる ところへ うごく」の なかの どれですか。

    ヒント

    ボールを とめるには、どこに いると よいかな。

    答え

    「ボールの くる ところへ うごく」です。ボールが ころがって くる ところへ うごくと、手で とめやすく なります。

  2. 2せめは、ボールを うったら つぎに どう しますか。

    ヒント

    うった あとの せめの うごきを おもいだそう。

    答え

    すぐに はしります。この ページの あそびかたでは、コーンを まわって、まもりの あいずより 先に うつ ところへ もどると、てんに なります(あそびかたの ひとつの れいです)。

  3. 3ボールが こわい ときは、どんな ボールに すると よいですか。ひとつ いって みましょう。

    ヒント

    ボールの かたさ・大きさ・はやさを おもいだそう。

    答え

    「やわらかい ボール」「大きな ボール」「ゆっくり ころがる ボール」などが あります。

この単元のことば

せめせめ
この あそびでは、ボールを うって はしる がわ
まもりまもり
この あそびでは、ころがって くる ボールを とめる がわ
こうたいこうたい
せめと まもりを いれかわる こと
コースコース
ボールや 人が すすむ みち
あいずあいず
みんなに しらせる ための しるし

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 学習指導要領解説は、低学年のボールゲームの例に「攻めがボールを手などで打ったり蹴ったりして行うゲーム」を挙げ、ボールが転がってくるコースに入ること、ボールを操作できる位置に動くことを示しています。置いたボールを打つこと、コーンを回ってもどること、止めたらボールを上げて合図し、その前にもどれたら得点とすることは、解説に具体的な規則が書かれていないため、このページのあそびかたの一例として示したものです。お子さんの学校のきまりに合わせてください。
  • ボールの勢いがこわい子には、柔らかいボールや大きなボール、ゆっくりとした速さになるボールを使うと取り組みやすくなります。人に向けて打たないこと、待つ人は打つ所から離れることを、遊ぶ前に一緒に確かめてください。