国語29単元
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国語辞典の使い方ならび方と 引き方の きまり
国語辞典の言葉は、あいうえお順(五十音順)にならんでいます。ならび方のきまりと、言い切りの形で引くことを知ると、すばやく引けます。
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漢字の 音と 訓音読みと くん読みの ちがいを 知ろう
「山」は「サン」とも「やま」とも読みます。漢字には、音読みと くん読みが あります。ふたつの 読み方の ちがいと、言葉の 中での 見分け方を おぼえよう。
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ローマ字アルファベットで 日本語を 書く
ローマ字は、日本語の 音を アルファベットで 書き表す 書き方です。駅の 名前や 町の 案内でも 見かけます。
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ローマ字(2)のばす 音・二通りの 書き方・キーボード
のばす 音の 書き方と、「し」「ち」「つ」「ふ」などの 二通りの 書き方を 学びます。ローマ字は、キーボードで 文字を 入力する ときにも 使います。
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こそあど言葉ものや場所を さししめす 言葉
「これ」「それ」「あれ」「どれ」のように、ものや場所を さししめす 言葉を こそあど言葉と いいます。文章の 中で 何を さしているかを 読みとろう。
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段落の役割文章を まとまりに 分けて 読む・書く
文章は、内容のまとまりごとに「段落」に分けて書きます。段落には、問いをしめす、答えをしめす、まとめる、などの役割があります。
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読点と 行の かえ方「、」の 場所で つたわり方が かわる
文のとちゅうにうつ「、」を読点といいます。読点をうつ場所で、文のどこがひとまとまりかがつたわり、読み取りやすい意味がかわることがあります。段落のはじめと、人が話した言葉(会話)のところでは、行をかえて書きます。
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説明文の中心をとらえる中心となる語と文を 見つけよう
説明する文章には、いちばん伝えたいこと(中心)があります。くり返し出てくる言葉や、まとめの文に注目して、中心となる語や文を見つける方法を見てみましょう。
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考えと理由・事例考えをささえる言葉を見つけよう
自分の考えを伝えるときは、「なぜなら」で理由を、「たとえば」で事例を示すと、考えが相手に伝わりやすくなります。
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調べて 報告する 文章事実と 思ったことを 分けて 書こう
調べて わかった ことを 人に 知らせる 文章が「報告文」です。はじめ・調べ方・分かったこと・思ったことの 組み立てと、事実と 思ったことを 分けて 書く 書き方を 学びます。
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話し合いの進め方司会と記録の役わりを知ろう
みんなで話し合って決めるときは、はじめに目的と進め方をたしかめます。司会や記録の役わりを分けると、話し合いがうまく進みます。
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インタビューのしかた準備して、質問して、聞いたことをまとめよう
知りたいことを人に聞いて教えてもらうのが、インタビューです。聞く前の準備、質問のしかた、聞き方、お礼とまとめを、きゅうしょくを作る人に聞く場面で見てみましょう。
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気持ちを表す言葉ぴったりの言葉を えらぼう
うれしい、くやしい、ほっとする。気持ちを表す言葉をたくさん知っていると、自分の思いを くわしく伝えられます。
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言葉に すると わかる・伝わる考えた ことや 思った ことを 表す 言葉の はたらき
むねの中のもやもやした思いも、言葉にすると形になります。考えたことや思ったことを言葉で表すと、自分の思いがはっきりし、考えがつながり、人にも伝えられることを、リレーの思い出と、空を見て持ち物を決める例で学びます。
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登場人物の気持ちの変化行動・会話・様子から 気持ちを 想像しよう
物語を読むとき、登場人物の気持ちは、書いてあることばを手がかりに想像します。できごとにつれて気持ちがどう変わるのかを、短い物語で見てみましょう。
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物語の あらすじを まとめよう場面ごとの 中心の できごとを えらんで、短く つなぐ
物語を 場面に 分けて、場面ごとの 中心の できごとを「だれが・どうした」の 一文に すると、つないで あらすじが 作れます。このページのために作った短い物語でやってみよう。
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俳句に 親しもう声に 出して リズムと 季語を 楽しもう
俳句は、五・七・五の 短い 詩です。むかしの 俳句を 声に 出して 読み、リズムや 季節を 表す 言葉(季語)に 親しみます。
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ことわざと故事成語昔から使われてきた言葉の意味を知ろう
「さるも木から落ちる」のように、昔から使われてきた短い言葉があります。ことわざと、昔の話から生まれた故事成語の意味を知って、使ってみましょう。
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詩を 音読しよう行・連・音の 言葉・間を 声に 出して 楽しもう
詩を 声に 出して 読む ときの、行と 連の 見方、音の 言葉の 読み方、声の 大きさや 速さ、間の あけ方を、「あめの うた」で 学びます。
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くらべ方と分け方何について くらべるかを 決めよう
調べたことを 整理する ときは、くらべたり 分けたり します。何について くらべるか(観点)を 決めると、わかりやすく まとめられます。
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物語を 書こう登場人物・時・場所と、はじまり・できごと・むすび
物語は、自分の 想像で 作る ことも できます。何を 書くかを えらび、人物・時・場所を 決めて、はじまり・できごと・むすびの 流れで 書く 方法を 学びます。
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友だちの 文章の よいところ読み合って、よいところを 見つけて 伝えよう
友だちが 書いた 文章を 読んで、よいところを 見つけて 伝え合うと、書いた 人は 自分の 文章の よいところに 気づけます。見つけ方と 伝え方を 学びます。
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日記を 書こうえらぶ・くわしく・理由を 書こう
日記は、その 日の ことや 思った ことを 自分の ために 書く 文章です。書く ことを えらび、いつ・どこで・何を したかと、見た こと・聞いた こと、思った ことと 理由を 書く 工夫を 学びます。
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詩を 書こうえらぶ・たとえる・くりかえす
ゆうやけを見て、自分の詩を書いてみよう。書くことをえらんで、ものにたとえて、同じ言葉をくりかえすと、見たことや感じたことが相手につたわる詩になるよ。
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せつめい文を 書こう中心を 決めて、はじめ・中・おわりで 書こう
せつめい文は、知らせたい ことを 分かりやすく 伝える 文章です。中心を 決め、はじめ・中・おわりで 組み立て、答えと 例・理由を 書く 方法を 学びます。
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行事の あん内の 文章を 書こう行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく
行事に 来て もらう ための あん内の 文章には、読む 人が こまらない ように 書く ことが あります。行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく 書き、読む 人の 立場で たしかめる 書き方を 学びます。
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毛筆で 書こう(点画の 書き方)筆あつに 気をつけて、線を 書こう
3年生から、筆と すみを 使う 毛筆が 始まります。道具の 置き方、筆の 持ち方、線の 書き始め・とちゅう・終わりの 書き方と、筆を おす 力(筆あつ)で 線の 太さが 変わる ことを 学びます。
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字の 組み立てと 形(書写)左と右・上と下・外と内を 見て、形を 整えて 書く
漢字には、いくつかの 部分を 組み合わせて できた 字が あります。左と 右、上と 下、外と 内の 組み立てを 見て、部分どうしが 場所を 分け合う ことを 学びます。線と 線の あいだ、左と 右の つり合い、線の 向きを そろえて、形を 整える 書き方も 確かめます。
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事典や 図鑑で 調べよう目次と さくいんで さがそう
知りたい ことが ある ときは、事典や 図鑑が 役に立ちます。目次と さくいんを 使って のって いる ページを 見つけ、分かった ことを メモして、まとめて せつめいする ところまでを 学びます。
算数33単元
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3けた・4けたの たし算と ひき算くり上がり・くり下がりが 何回あっても 筆算で
3けた・4けたの たし算と ひき算は、2けたの 筆算と 同じ 考え方で、位を そろえて 一の位から じゅんに 計算します。
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2けたの あん算位ごとに 分ける・きりのよい 数に する
2けたの 数の たし算と ひき算を、筆算を 書かずに 頭の 中で 計算します。位ごとに 分ける、きりのよい 数に する、の 2つの 考え方を 使います。
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時こくと時間のもとめ方〜分後の時こく・かかった時間・秒
「何分後は何時何分?」「何分かかった?」を、時計の長いはりの動きで考えます。ちょうどの時こくで区切ると、らくにもとめられます。
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大きい 数(万の位)一万より 大きい 数の 位・読み方・大きさ
一万より 大きい 数には、一万の位・十万の位・百万の位・千万の位が あります。一の位から 4けたずつ 区切って 読むこと、数直線や 不等号で 大きさを 表すこと、10倍や 10で わった 数の しくみを 見て みよう。
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わり算同じ数ずつ 分ける 計算
つみきを 同じ数ずつ 分けるときに つかう 計算が わり算です。式の 書き方と、かけ算で たしかめる 方法を 学ぼう。
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わり算と ひき算・かけ算何回 ひけるかと、□の 場所の ちがい
12 ÷ 3 の 答えは、12 から 3 を 何回 ひけるかでも わかります。かけ算の 式で □ を 使って 考えると、いくつ分を もとめるか、1つ分を もとめるかで □ の 場所が ちがう ことも 見えて きます。
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あまりの ある わり算あまり・わる数より 小さく・たしかめ・あまりの 考え方
同じ 数ずつ 分けて いくと、分けきれずに のこる ことが あります。その のこりを「あまり」と いいます。あまりの ある わり算の 式の 書き方、九九での 答えの 見つけ方、たしかめ方、あまりを どう あつかうかを 見て みよう。
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棒グラフ数の大きさを棒の長さで表そう
調べた数を、棒の長さで表したグラフを棒グラフといいます。どれがいちばん多いか、ひと目でわかります。
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棒グラフの 1目もり1目もりが 2・5・50の グラフを 読む・目もりを えらぶ
棒グラフの 1目もりは、いつも 1とは かぎりません。1目もりが 2・5・50 などの グラフで、1目もりの 大きさの 見つけ方と、棒の 先の 読み方を 学びます。数の 大きさと 紙の 大きさに 合わせて 目もりを えらぶ ことも 考えます。
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表を 一つに まとめる月ごとの 表を 合わせて、横にも たてにも 読む
4月・5月・6月の 3まいの 表を、1まいの 表に まとめます。横に 読むと 月ごとの 変わり方、たてに 読むと 同じ 月の しゅるいの ちがいが わかります。合計の らんで、数が 合うかも たしかめます。
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組み合わせた 棒グラフ二つの グラフを 一つに して、組ごとに くらべる
1組と 2組の すきな 遊びの 棒グラフを、一つに 組み合わせます。同じ 遊びの 棒が となりに ならぶので、組の ちがいや、どちらの 組でも 多い 遊びが 読みやすく なります。
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かけ算の 筆算くり上がりと 位を ずらす 書き方
2けたの 数に 1けたの 数を かける 筆算は、一の位から 九九で 計算し、くり上がりを 十の位に たします。
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2けたを かける 筆算くり上がりと ずらして 書く 計算
かける 数が 2けたの 筆算は、かける 数の 一の位と 十の位に 分けて かけ、2つの 答えを 位を ずらして たします。
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答えの 見当を つけようだいたいの 数で 計算して、まちがいに 気づく
筆算の答えが合っているか、だいたいの数で見当をつけてたしかめられます。たし算とかけ算の例で、見当のつけ方を見てみよう。
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長い 長さ(kmと 道のり)まきじゃく・キロメートル・道のりと きょり
長い ものや まるい ものは まきじゃくで はかります。もっと 長い 長さは キロメートル(km)で 表します。道に そった「道のり」と、まっすぐの「きょり」の ちがいも 見て みよう。
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円と球中心・半径・直径
コンパスでかいたまるい形を円といいます。円の中心・半径・直径と、ボールのような形の球について知ろう。
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小数はしたの かさを 表す 数
1Lますで はかると はしたが 出ることがあります。1Lを 10こに 分けた 1こ分を 使うと、はしたの かさを 数で 表せます。
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小数の たし算・ひき算くり上がり・くり下がりの ある 筆算
0.1の いくつ分かで 考えたり、筆算で 小数点を そろえたりすると、小数の たし算も ひき算も できます。くり上がり・くり下がりの ある 計算も 見て みましょう。
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重さの単位グラムとキログラム
重さは「はかり」ではかり、グラム(g)やキログラム(kg)で表します。はかるものに合わせて、単位をえらぼう。
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分数等分した大きさを分数で表そう
1mを同じ長さに分けた1つ分の長さは、分数で表します。分数は、もとになる分数のいくつ分かで表すこともできます。
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分数の たし算・ひき算分母が 同じ 分数の 計算
分母が 同じ 分数は、もとに なる 分数の いくつ分かで 考えると、たし算も ひき算も できます。答えが 1 までの 場合を 見て いきましょう。
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0.1と 10分の1同じ 数直線の 上と 下に ならべて みる
0から 1までを 10こに 分けた 数直線の 上に 小数、下に 分数を 書きます。0.1と 10分の1、0.7と 10分の7のように、上と 下で 同じ 点を さす 数は、同じ 大きさです。
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二等辺三角形と 正三角形辺の 長さに 目を つけよう
三角形の 辺の 長さを くらべると、ふたつの 辺が 等しい 三角形や、みっつの 辺が みんな 等しい 三角形が あります。
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角重ねて 大きさを くらべよう
ひとつの 頂点から 出る 2本の 辺が 作る 形を、角と いいます。角の 大きさは、重ねて くらべられます。二等辺三角形や 正三角形を おって、角の 大きさが 等しい ことを たしかめます。
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□を つかった 式わからない 数を □に して、お話の 順に 式に 書く
わからない 数が ある お話も、その 数を □に すれば、お話の 順の まま 式に 書けます。□に 数を 当てはめて 調べたり、図を 見て □を 求めたりして みよう。たし算・ひき算・かけ算・わり算の お話で ためします。
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そろばん玉の 動かし方と 数の 表し方
そろばんは、玉を 動かして 数を 表す 道具です。五玉・一玉の 意味と 位、小数の 表し方、簡単な たし算・ひき算の 玉の 動かし方を 学びます。
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長さ・重さ・かさの 単位の 関係キロ・センチ・ミリ・デシを つなげて 考えよう
長さ・重さ・かさの 単位には、「キロ」「ミリ」などの 前に つく 文字が あります。この 文字の 意味は、どの 単位でも 同じです。きまりを 見つけて、単位を つなげて 考えます。
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コンパスの 使い方円を かく・長さを うつす・もようを かく
コンパスは、円を かいたり、長さを うつしたり する 道具です。持ち方・ひらき方・まわし方を、じゅんばんに 見て いきましょう。
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わり算の 文しょうだい図に かいて、式に しよう
わり算の 文しょうだいを、テープの 図に かいて 考えよう。「ぜんぶの 数」と「1つ分の 数」を 見つけると、式が たてられるよ。
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はかりの 読み方1目もりの 大きさを 見つけて 重さを 読む
はかりの はりが 指している 目もりを 読んで、重さを 調べます。1目もりの 大きさの 見つけ方、読む ときの 注意、はかる ものに 合った はかりの えらび方を 学びます。
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かけ算の きまりと 0の かけ算分けて 計算、0 と 10 の かけ算
かけ算には、入れかえても 分けて 計算しても 答えが 同じに なる きまりが あります。きまりを 使うと、0 や 10 の かけ算も 考えられます。
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何十・何百の かけ算10や 100の まとまりで 考える
20 × 4 や 200 × 4 のような かけ算は、10や 100が いくつ分に なるかを 考えると、九九を 使って 計算できます。
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答えが 2けたに なる わり算10の たばと 位ごとに 分けて 考える
60 ÷ 3 や 69 ÷ 3 のように、答えが 2けたに なる わり算を 考えます。10の たばで 考えたり、10の たばの 分と ばらの 分に 分けたり すると、九九を 使って 計算できます。
理科22単元
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観察の しかた(虫めがね)小さな ところを くわしく 見よう
花や葉の 小さな ところは、虫めがねを 使うと くわしく 見えます。虫めがねの 使い方と、気づいた ことの 記録の しかたを 見て みましょう。
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身の回りの 生き物の ようす色・形・大きさの ちがいと、すんでいる 場所
校庭や 公園に いる 生き物は、色・形・大きさが それぞれ ちがいます。すんでいる 場所も ちがい、まわりの かんきょうと かかわって 生きています。
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身の回りの 植物の ようす花の 色・葉の 形・大きさを くらべて、なかま分け
花だんの チューリップと 校庭の タンポポを、花の 色・葉の 形・大きさで くらべます。見つけた ちがいで なかま分けを すると、見る ところに よって 分け方が かわります。
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植物の育ち方と体のつくりたねから 実まで 育つ じゅんと 根・くき・葉
ホウセンカや ヒマワリの たねを まくと、どんな じゅんに 育つのでしょう。植物の 体の つくりも 調べよう。
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こん虫の体と育ち方頭・むね・はら と 育つ じゅんばん
こん虫の 成虫の 体は、頭・むね・はら の みっつの 部分から できています。育ち方にも 決まった じゅんばんが あります。
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チョウを 育てるよう虫は 葉を 食べ、皮を ぬいで 大きく なる
モンシロチョウを たまごから 育てて、すがたが かわって いく ようすを 見ます。よう虫は 葉を 食べ、皮を ぬぐ たびに 大きく なります。
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風とゴムの力のはたらき力を大きくすると、動き方はどう変わる?
風やゴムの力で、車を動かしてみよう。風を強くしたり、ゴムを長くのばしたりすると、車の動き方が変わります。
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太陽と地面のようすかげの向きと 日なた・日かげ
かげは、どうしてできるのでしょう。太陽が動くと、かげはどう動くでしょう。日なたと日かげの地面もくらべよう。
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地面の 温度を はかる温度計の 使い方と、日なた・日かげの 朝と 昼
日なたと 日かげの 地面は、どのくらい あたたかさが ちがうのでしょう。温度計で はかって、朝と 昼の 数を くらべよう。
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光の性質日光は まっすぐ 進み、はね返したり 集めたり できる
かがみで 日光を はね返したり、虫めがねで 集めたり すると、どんな ことが わかるでしょう。日光を 当てた 物の 明るさや あたたかさも 調べよう。
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音の性質音が 出る とき、伝わる とき、物は ふるえている
たいこや トライアングルから 音が 出ている とき、物は どう なっているのでしょう。音が 伝わる ときや、音の 大きさを 変えた ときも 調べよう。
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電気の通り道豆電球に明かりがつくのは どんなとき
乾電池と豆電球を どう線で つなぐと、明かりが つくのでしょう。電気を 通す物と 通さない物も 調べよう。
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明かりが つかない わけを さがそう回路の どこが とぎれているか、じゅんに たしかめる
豆電球に 明かりが つかない ときは、つなぎ方の どこかが おかしい ことが あります。+極から −極まで たどって、わけを さがそう。
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磁石の 性質引きつける 物と 引きつけない 物
磁石を 身の回りの 物に 近づけると、引きつけられる 物と 引きつけられない 物が あります。磁石どうしを 近づけると どうなるかも 調べよう。
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磁石と きょりはなれると 引きつける 力は どう なる
磁石は、ふれて いなくても 鉄を 引きつけます。その 力は、磁石に 近いほど 強く、はなれるほど 弱く なります。間に 紙や 下じきを はさんだ ときも 調べよう。
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磁石と 北・南自由に 動く 磁石は、いつも 北と 南を さして 止まる
ぼう磁石を 糸で つるして、自由に 動くように すると、いつも 北と 南を さして 止まります。N極・S極と いう 名前は、この 向きから つけられて います。
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ものづくり風・ゴム・じしゃく・電気を 使って おもちゃを 作ろう
風や ゴムの 力、じしゃく、電気。理科で 調べて わかった ことを 使うと、おもちゃを 作る ことが できます。どの おもちゃが、どの はたらきを 使って いるのかを 見て いきましょう。
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ものづくり(光・音・じしゃくの 極・テスター)「何の ために 作るか」を 決めて、調べた ことを 使う
ものづくりは、「何の ために 作るか」を 決める ところから 始まります。光、音、じしゃくの 極、電気。調べて わかった ことを どう 使うのか、作った あと どう 直すのかを 見て いきましょう。
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ものの重さ形をかえると? 同じ大きさなら?
ねん土の形をかえると、重さはかわるでしょうか。同じ大きさのちがうものをくらべると、どうでしょうか。はかりで調べてみよう。
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てんびんで 重さくらべかさを そろえて、かたむきで くらべる
同じ 入れ物に すりきりで 入れて、かさを そろえたら、てんびんに のせて みよう。下がった 方が 重い。体積が 同じでも、物に よって 重さは ちがう ことが あります。
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こん虫の すみかと 食べ物どんな 場所に いて、何を 食べて いるのかな
バッタ、チョウ、カブトムシ、トンボ。こん虫は、しゅるいに よって、いる 場所も 食べ物も ちがいます。どんな 場所で 何を 食べて いるのか、見て みましょう。
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かげと 方位じしん方位じしんの 使い方と、かげから 太陽の 方位を 知る
かげの 向きや 太陽の 位置を しらべる ときは、方位を 知る 道具の「方位じしん」を 使います。使い方と、かげから 太陽の 方位を 知る 見方を 見て いきましょう。
社会24単元
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方位と地図記号地図を 読む ための きまり
地図を 読んだり かいたり するときは、方位と 地図記号を つかいます。四方位と、よく 出てくる 地図記号を おぼえよう。
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地図帳の 使い方目次と さくいんで 場所を さがす
地図帳は、三年生から 使う、地図を 集めた 本です。目次と さくいんの 使い方を 知って、見たい 地図や 地名を 自分で さがせるように なろう。
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まちたんけんから 白地図へ見つけた ことを 地図に まとめる
学校の まわりを 歩いて 調べた ことは、白地図に かきこむと、まちの ようすが よく わかります。メモの とり方と、白地図への まとめ方を 見て みよう。
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わたしたちの 市の ようす場所に よる ちがいを 見つけよう
わたしたちの 市には、山や 川、田や 畑、駅や 店、市役所や 古い 寺など、いろいろな ものが あります。市の ようすが 場所に よって どう ちがうか 見てみよう。
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市の 公共しせつどんな 働きが あるのかな
市役所、図書館、公民館、公園、市立の 学校。市には、みんなが 使う 公共しせつが あります。それぞれの 働きと、どこに あるか、だれが つくって いるのかを 見て みましょう。
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市の 交通と 道路人や ものが 行き来する しくみ
市の中には、鉄道・バス・道路があり、人やものが行き来しています。交通の広がりと、場所によるちがいを見ていきます。
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古くから のこる たて物と 町なみ神社や 寺、古い 家が どこに あるかを 白地図で 調べる
市には、神社や寺、古い家など、古くからのこるたて物があります。そうしたたて物が市のどこにあるかを白地図にかきこんで、集まっている所と少ない所を見つけ、場所によるちがいを考えよう。
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農家の仕事野菜が とどくまで
わたしたちの まちには、野菜や 米などを 作る 農家が あります。野菜を 作る 農家の 仕事と、わたしたちの くらしとの つながりを 見てみよう。
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工場で はたらく 人の 仕事パンが できるまで
地域には、食べ物や 道具などを つくる 工場が あります。パンを つくる 工場を 例に、工場で はたらく 人の 仕事と、わたしたちの くらしとの つながりを 見てみよう。
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店で はたらく 人の 工夫買う 人の ねがいに こたえる
スーパーマーケットなどの 店では、買う 人の ねがいに こたえて、たくさん 買って もらえるように、いろいろな 工夫を して います。
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品物は どこから地図帳で 都道府県と 国を さがし、国旗を 知る
店の 品物の 産地の 表示から、都道府県や 外国の 国の 名前を 集めて、地図帳で 場所を たしかめよう。白地図に まとめると、店と ほかの 地いきや 外国との つながりが 見えて きます。国旗の ことも 学ぼう。
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火事からくらしを守る119番のあと、だれがどう動く?
119番の電話は、消防の指令センターにつながります。指令センターは、火事のようすに合わせて消防署などに出動を伝え、必要に応じて警察署などとも協力します。ふだんのそなえも見てみよう。
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事故や事件からくらしを守る警察と地域の人の取り組み
交通事故や事件が起きたとき、110番の電話を受けた警察はどう動くのでしょう。事故や事件をふせぐための、警察と地域の人のふだんの取り組みも見てみよう。
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交通事故を ふせぐ しくみ道路の せつびと 交通の きまり
道路には、信号機やガードレール、カーブミラーなど、交通事故をふせぐためのせつびがあります。せつびのはたらきと、おかれている場所、みんなが守る交通のきまりを見て、自分たちにできることを考えよう。
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市のうつりかわりむかしと 今を くらべよう
わたしたちの市や、人々のくらしは、時がたつにつれてうつりかわってきました。何に目をつけてくらべるとよいか考えよう。
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市町村の がっぺいと 市の 広がりとなりの 町と 村が いっしょに なると、市は どう 変わる?
今の 市の 中には、昔、いくつかの 町や 村が あった ことが あります。市町村の がっぺいで、中の 境の 線が なくなり、はんいが 合わさって 一つの 市に なる。市の 様子が 大きく 変わる 時期の 一つです。
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年表と 元号昭和・平成・令和で 時期を 分けて、できごとを ならべる
調べた ことを 年表に まとめる とき、時期は どう 分けると よいでしょう。昭和・平成・令和などの 元号を 使って、できごとを 古い じゅんに ならべる しかたを 見て いきます。
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昔の 道具と くらし道具が かわると くらしも かわる
むかしの人たちは、火ばちやあんどんなどの道具を使ってくらしていました。今の道具とくらべて、どう変わったのかを調べます。
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市の 人口の うつりかわり棒グラフで ふえた・へったを 読み、これからの 市を 考える
市に住んでいる人の数を、人口といいます。人口がどのようにかわってきたかを棒グラフで読み、これからの市について考えます。グラフと町のようすは、説明のために作った市の例です。
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市場から 店へ野さいや 魚が 店に とどく までの 流れ
店に ならんで いる 野さいや 魚は、どこから どうやって とどくのでしょう。産地から 市場を 通って 店に 来る 流れと、そこで はたらく 人を 見て いきましょう。
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市の とくさん物何が どこで 作られて いるかな
わたしたちの 市で たくさん 作られて いる 物を、特産物と いいます。作られて いる 物の 種類や 場所を 調べて、白地図に まとめる 方法と、場所に よる ちがいを 見て いきます。図の 地図は、せつめいの ために 作った れいの 市の 地図です。じっさいに 作られて いる 物や 場所は、市に よって ちがいます。
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地いきに つたわる 行事いつ・どこで・だれが・何を するのか
お正月や 夏まつり、秋まつり。地いきには、毎年 くりかえされる 行事が あります。だれが 行い、どう つたえて きたのか、調べ方も いっしょに 見て いきましょう。
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地いきの ぼうさい地域の 人が 協力して 町を 守る
町では、消防署や警察署の人だけでなく、地域の人たちも、火事や事故をふせぐために力を合わせています。町の取り組みを地図や見学で調べて、自分たちにできることを考えよう。
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町の 消ぼうの せつびと きまり消火せんや 消ぼう水利は どこに ある?
町には、火事に そなえる せつびが あります。火さい報知き・消火せん・消ぼう水利・消ぼう団の そうこの 役わりと、町の どこに おかれて いるか、どんな きまりが あるかを 見て みよう。
音楽13単元
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リコーダーの はじめ方持ち方と 息と タンギング
リコーダーは、ふき口から息を入れて鳴らすがっきです。持ち方、息の入れ方、したを使うタンギングをおぼえて、音色を聞きながらふいてみよう。
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リコーダーの 指づかいあなを ふさぐと 音が 下がる
リコーダーは、指で あなを ふさぐと、音の 高さが かわります。左手の 指で シ・ラ・ソの 指づかいを たしかめて、ふさぐ あなと 音の 高さの つながりを 見てみよう。
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リコーダーの 右手の 指づかい右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音を 出そう
リコーダーの 下の ほうの あなは、右手で ふさぎます。ソの 指づかいに 右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音の 指づかいを たしかめよう。
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音ぷの 長さ4分音ぷを もとに くらべる
音ぷは、形で 音を のばす 長さを 表します。4分音ぷを もとに して、2分音ぷ・全音ぷ・8分音ぷの 長さを、はくに 合わせて 聞きながら くらべよう。
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五線と ト音記号音の 高さを 書く しくみ
楽ふの 横の 線を 五線と いいます。音ぷを 線の 上や 線と 線の 間に 書いて、音の 高さを 表します。ト音記号の やくわりと、五線より 高い 音や ひくい 音を 書く ときに 足す か線も たしかめよう。
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休ふ音を 出さない 長さ
楽ふには、音を 出さない 長さを 表す「休ふ」が あります。4分休ふと 8分休ふの 形と 長さを、はくに 合わせて 聞きながら たしかめよう。
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ひょうし記号と 小せつたて線で 区切る はくの まとまり
楽ふの はじめに ある 上下の 数字は、ひょうし記号。はくが いくつで ひとまとまりに なるかを 表します。まとまりを 区切る たて線と 小せつ、曲の 終わりの 終止線を、音を 聞きながら たしかめよう。
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ハ長調の 楽ふを 読む五線の 上の ドレミファソラシド
ハ長調の 楽ふでは、ドの 場所が 決まって います。五線の 線と 間を 1つずつ 上がると、レ、ミ、ファと 進みます。楽ふを 見て、ドレミで 歌ったり、けんばんで えんそうしたり して みよう。
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せんりつの 進み方となりの 音へ 進む、はなれた 音へ とぶ
せんりつの 音は、となりの 音へ 進んだり、はなれた 音へ とんだり しながら つながります。けんばんの 上を 動く 玉と 楽ふを 見ながら、進み方の ちがいを 聞いて たしかめよう。
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しぜんで むりのない 歌い方息と 発音に 気を つけて、りきまずに 歌う
のどを しめつけるように りきんで 歌うと、むりの ある 歌い方に なるよ。息と 発音に 気を つけて、曲の 感じに 合った しぜんな 声で 歌って みよう。
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もう1つの せんりつ主な せんりつに 重なる べつの せんりつ
歌や がっきの えんそうでは、主な せんりつに、もう1つの べつの せんりつが 重なる ことが あります。高さや リズムの ちがいを 見て、重なった 音を 聞いて みましょう。
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やくそくを 決めて その場で つくる3つの 音と 4はくで、せんりつを じゅんに つなぐ
楽ふの とおりでは なく、その場で 音を えらんで 表す ことを、そっきょうと いいます。使う 音や 長さの やくそくを 決めると、えらびやすく なります。ソ・ラ・シと 4はくの やくそくで、せんりつを じゅんに つないで みよう。
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図を 楽ふに 見立てて 音に する点や 線や 丸を 見て、その場で 音を えらぶ
線や 形、絵を 楽ふに 見立てて、音で 表して みよう。点は 短く、長い 線は のばして、上がる 線は だんだん 高く。この ページの やくそくの れいで、図を 左から 右へ 読み、その場で 音を えらびます。
体育18単元
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多様な動きをつくる運動4つの動きを 組み合わせよう
バランスをとる、体を移動する、用具を操作する、力試し。この4つの動きを身につけ、組み合わせて運動しよう。
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バランスを とる 運動回りながら 進む・ジャンプで 回る・台を わたる・くずし合う
かた足で回りながら進んだり、ジャンプで回ったり、台の上をわたったり、友だちとくずし合ったり。体のバランスをとる運動を見てみよう。
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かけっこ・リレー調子よく 走って、バトンを つなごう
かけっこでは 調子よく 走り、リレーでは 走りながら バトンを 受けわたします。きまりと 安全も たしかめよう。
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健康な生活1日の 生活の しかたと まわりの かんきょう
毎日を 元気に すごすには、運動・食事・休養・すいみんの バランスと、体を せいけつに すること、明るさや 空気など まわりの かんきょうを ととのえる ことが 大切です。
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体の せいけつ手・歯・体を せいけつに たもつ しかた
手や歯、体をせいけつに保つことは、毎日を健康にすごすために大切です。いつ、どのようにすればよいのかを見ていきます。
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学校で 健康を 守る 活動健康しんだん・給食・ほけん室
毎日を 健康に すごす ために、学校でも、健康しんだんや 給食など、みんなの 健康を 守る 活動が 行われて います。どんな 活動が あるのかを 見て いきます。
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マット運動回る技・バランスの技と 安全のきまり
マット運動には、前転・後転のように回る技と、かべ倒立のようにバランスをとる技があります。安全のきまりを守って、みんなで楽しく練習しよう。
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後転と 開脚後転後ろへ 回って、両手で おして 立つ
後転は、体を丸めて後ろへ回る技です。マットにつける順番と、こしを上げて両手でおす動きを、前転とくらべながらたしかめましょう。足を開いて立つ開脚後転も見てみます。
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開脚前転坂に した 場で、ひざを のばし、足を 大きく 開いて 立つ
開脚前転は、前転のように前へ回り、さいごに、ひざをのばして足を左右に大きく開いて立つ技です。坂にした場で、手のつき方と立ち方をたしかめましょう。
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ゴール型ゲームボールを持たないときの動きも大切
ゴール型ゲームは、ボールを運んでゴールをねらうゲームです。パスやシュートのほかに、ボールを持っていないときの動きも大切です。
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プレルボールを 基にした ゲームはずむ ボールを、床に 打ちつけて 返す
はずむ ボールを、手で 床に 打ちつけて、相手コートへ 返す。ボールの 落ちる 所へ 動いて、ラリーを つづけよう。キャッチして から 打つ 工夫も できます。
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幅跳びと高跳び短い助走から ふみ切って とぼう
幅跳びは前へ遠くへ、高跳びは高くとぶ運動です。短い助走から、ふみ切ってとぶことを、安全に楽しもう。
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投の 運動体ぜんたいで 遠くへ 力いっぱい 投げよう
ボールを 遠くへ 投げるには、うでだけでなく 体ぜんたいを 大きく 使います。横向きの かまえ、足の ふみ出し、体の ひねり、うでの ふりの こつと、安全の きまりを 知りましょう。
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ベースボール型ゲームけって・打って 走る、とって・投げて 守る
ベースボール型ゲームは、けったり 打ったり して 走る せめと、ボールを とって 投げる 守りを こうたいで 行う ゲームです。
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長なわとび力を 合わせて 回し、リズムを つかんで 跳ぶ
長なわとびは、二人が回し、みんなで順番に跳ぶ運動です。なわを回す、入る、跳ぶ、出るという動きを組み合わせて、友達と力を合わせます。
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短なわとび前とび・後ろとび・れんぞく かた足とび・交差とび
短なわで とぶ 動きを ふやそう。前と 後ろの れんぞく かた足とびや、交差とび。とびながら 歩いたり 走ったり する 組み合わせも できます。
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浮いて 進む 運動け伸びから ばた足・かえる足の 泳ぎへ
水に浮いて、前へ進む運動です。かべをけって進むけ伸びに、ばた足やかえる足、息つぎをくわえて、はじめての泳ぎにちょうせんしよう。
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いろいろな もぐり方・浮き方へんしんもぐり・だるま浮き・へんしん浮きと、浮き しずみ
息を止めたり、はいたりしながら、水の中でいろいろなもぐり方や浮き方をためします。しせいをかえる「へんしん」や、息の使い方で体が浮いたりしずんだりするようすを見てみよう。