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リコーダーの はじめ方持ち方と 息と タンギング
リコーダーは、ふき口から息を入れて鳴らすがっきです。持ち方、息の入れ方、したを使うタンギングをおぼえて、音色を聞きながらふいてみよう。
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リコーダーの 指づかいあなを ふさぐと 音が 下がる
リコーダーは、指で あなを ふさぐと、音の 高さが かわります。左手の 指で シ・ラ・ソの 指づかいを たしかめて、ふさぐ あなと 音の 高さの つながりを 見てみよう。
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リコーダーの 右手の 指づかい右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音を 出そう
リコーダーの 下の ほうの あなは、右手で ふさぎます。ソの 指づかいに 右手の 指を たして、ミ・レ・ドの ひくい 音の 指づかいを たしかめよう。
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音ぷの 長さ4分音ぷを もとに くらべる
音ぷは、形で 音を のばす 長さを 表します。4分音ぷを もとに して、2分音ぷ・全音ぷ・8分音ぷの 長さを、はくに 合わせて 聞きながら くらべよう。
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五線と ト音記号音の 高さを 書く しくみ
楽ふの 横の 線を 五線と いいます。音ぷを 線の 上や 線と 線の 間に 書いて、音の 高さを 表します。ト音記号の やくわりと、五線より 高い 音や ひくい 音を 書く ときに 足す か線も たしかめよう。
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休ふ音を 出さない 長さ
楽ふには、音を 出さない 長さを 表す「休ふ」が あります。4分休ふと 8分休ふの 形と 長さを、はくに 合わせて 聞きながら たしかめよう。
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ひょうし記号と 小せつたて線で 区切る はくの まとまり
楽ふの はじめに ある 上下の 数字は、ひょうし記号。はくが いくつで ひとまとまりに なるかを 表します。まとまりを 区切る たて線と 小せつ、曲の 終わりの 終止線を、音を 聞きながら たしかめよう。
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ハ長調の 楽ふを 読む五線の 上の ドレミファソラシド
ハ長調の 楽ふでは、ドの 場所が 決まって います。五線の 線と 間を 1つずつ 上がると、レ、ミ、ファと 進みます。楽ふを 見て、ドレミで 歌ったり、けんばんで えんそうしたり して みよう。
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せんりつの 進み方となりの 音へ 進む、はなれた 音へ とぶ
せんりつの 音は、となりの 音へ 進んだり、はなれた 音へ とんだり しながら つながります。けんばんの 上を 動く 玉と 楽ふを 見ながら、進み方の ちがいを 聞いて たしかめよう。
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しぜんで むりのない 歌い方息と 発音に 気を つけて、りきまずに 歌う
のどを しめつけるように りきんで 歌うと、むりの ある 歌い方に なるよ。息と 発音に 気を つけて、曲の 感じに 合った しぜんな 声で 歌って みよう。
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もう1つの せんりつ主な せんりつに 重なる べつの せんりつ
歌や がっきの えんそうでは、主な せんりつに、もう1つの べつの せんりつが 重なる ことが あります。高さや リズムの ちがいを 見て、重なった 音を 聞いて みましょう。
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やくそくを 決めて その場で つくる3つの 音と 4はくで、せんりつを じゅんに つなぐ
楽ふの とおりでは なく、その場で 音を えらんで 表す ことを、そっきょうと いいます。使う 音や 長さの やくそくを 決めると、えらびやすく なります。ソ・ラ・シと 4はくの やくそくで、せんりつを じゅんに つないで みよう。
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図を 楽ふに 見立てて 音に する点や 線や 丸を 見て、その場で 音を えらぶ
線や 形、絵を 楽ふに 見立てて、音で 表して みよう。点は 短く、長い 線は のばして、上がる 線は だんだん 高く。この ページの やくそくの れいで、図を 左から 右へ 読み、その場で 音を えらびます。