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3けた・4けたの たし算と ひき算くり上がり・くり下がりが 何回あっても 筆算で
3けた・4けたの たし算と ひき算は、2けたの 筆算と 同じ 考え方で、位を そろえて 一の位から じゅんに 計算します。
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2けたの あん算位ごとに 分ける・きりのよい 数に する
2けたの 数の たし算と ひき算を、筆算を 書かずに 頭の 中で 計算します。位ごとに 分ける、きりのよい 数に する、の 2つの 考え方を 使います。
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時こくと時間のもとめ方〜分後の時こく・かかった時間・秒
「何分後は何時何分?」「何分かかった?」を、時計の長いはりの動きで考えます。ちょうどの時こくで区切ると、らくにもとめられます。
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大きい 数(万の位)一万より 大きい 数の 位・読み方・大きさ
一万より 大きい 数には、一万の位・十万の位・百万の位・千万の位が あります。一の位から 4けたずつ 区切って 読むこと、数直線や 不等号で 大きさを 表すこと、10倍や 10で わった 数の しくみを 見て みよう。
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わり算同じ数ずつ 分ける 計算
つみきを 同じ数ずつ 分けるときに つかう 計算が わり算です。式の 書き方と、かけ算で たしかめる 方法を 学ぼう。
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わり算と ひき算・かけ算何回 ひけるかと、□の 場所の ちがい
12 ÷ 3 の 答えは、12 から 3 を 何回 ひけるかでも わかります。かけ算の 式で □ を 使って 考えると、いくつ分を もとめるか、1つ分を もとめるかで □ の 場所が ちがう ことも 見えて きます。
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あまりの ある わり算あまり・わる数より 小さく・たしかめ・あまりの 考え方
同じ 数ずつ 分けて いくと、分けきれずに のこる ことが あります。その のこりを「あまり」と いいます。あまりの ある わり算の 式の 書き方、九九での 答えの 見つけ方、たしかめ方、あまりを どう あつかうかを 見て みよう。
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棒グラフ数の大きさを棒の長さで表そう
調べた数を、棒の長さで表したグラフを棒グラフといいます。どれがいちばん多いか、ひと目でわかります。
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棒グラフの 1目もり1目もりが 2・5・50の グラフを 読む・目もりを えらぶ
棒グラフの 1目もりは、いつも 1とは かぎりません。1目もりが 2・5・50 などの グラフで、1目もりの 大きさの 見つけ方と、棒の 先の 読み方を 学びます。数の 大きさと 紙の 大きさに 合わせて 目もりを えらぶ ことも 考えます。
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表を 一つに まとめる月ごとの 表を 合わせて、横にも たてにも 読む
4月・5月・6月の 3まいの 表を、1まいの 表に まとめます。横に 読むと 月ごとの 変わり方、たてに 読むと 同じ 月の しゅるいの ちがいが わかります。合計の らんで、数が 合うかも たしかめます。
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組み合わせた 棒グラフ二つの グラフを 一つに して、組ごとに くらべる
1組と 2組の すきな 遊びの 棒グラフを、一つに 組み合わせます。同じ 遊びの 棒が となりに ならぶので、組の ちがいや、どちらの 組でも 多い 遊びが 読みやすく なります。
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かけ算の 筆算くり上がりと 位を ずらす 書き方
2けたの 数に 1けたの 数を かける 筆算は、一の位から 九九で 計算し、くり上がりを 十の位に たします。
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2けたを かける 筆算くり上がりと ずらして 書く 計算
かける 数が 2けたの 筆算は、かける 数の 一の位と 十の位に 分けて かけ、2つの 答えを 位を ずらして たします。
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答えの 見当を つけようだいたいの 数で 計算して、まちがいに 気づく
筆算の答えが合っているか、だいたいの数で見当をつけてたしかめられます。たし算とかけ算の例で、見当のつけ方を見てみよう。
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長い 長さ(kmと 道のり)まきじゃく・キロメートル・道のりと きょり
長い ものや まるい ものは まきじゃくで はかります。もっと 長い 長さは キロメートル(km)で 表します。道に そった「道のり」と、まっすぐの「きょり」の ちがいも 見て みよう。
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円と球中心・半径・直径
コンパスでかいたまるい形を円といいます。円の中心・半径・直径と、ボールのような形の球について知ろう。
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小数はしたの かさを 表す 数
1Lますで はかると はしたが 出ることがあります。1Lを 10こに 分けた 1こ分を 使うと、はしたの かさを 数で 表せます。
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小数の たし算・ひき算くり上がり・くり下がりの ある 筆算
0.1の いくつ分かで 考えたり、筆算で 小数点を そろえたりすると、小数の たし算も ひき算も できます。くり上がり・くり下がりの ある 計算も 見て みましょう。
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重さの単位グラムとキログラム
重さは「はかり」ではかり、グラム(g)やキログラム(kg)で表します。はかるものに合わせて、単位をえらぼう。
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分数等分した大きさを分数で表そう
1mを同じ長さに分けた1つ分の長さは、分数で表します。分数は、もとになる分数のいくつ分かで表すこともできます。
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分数の たし算・ひき算分母が 同じ 分数の 計算
分母が 同じ 分数は、もとに なる 分数の いくつ分かで 考えると、たし算も ひき算も できます。答えが 1 までの 場合を 見て いきましょう。
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0.1と 10分の1同じ 数直線の 上と 下に ならべて みる
0から 1までを 10こに 分けた 数直線の 上に 小数、下に 分数を 書きます。0.1と 10分の1、0.7と 10分の7のように、上と 下で 同じ 点を さす 数は、同じ 大きさです。
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二等辺三角形と 正三角形辺の 長さに 目を つけよう
三角形の 辺の 長さを くらべると、ふたつの 辺が 等しい 三角形や、みっつの 辺が みんな 等しい 三角形が あります。
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角重ねて 大きさを くらべよう
ひとつの 頂点から 出る 2本の 辺が 作る 形を、角と いいます。角の 大きさは、重ねて くらべられます。二等辺三角形や 正三角形を おって、角の 大きさが 等しい ことを たしかめます。
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□を つかった 式わからない 数を □に して、お話の 順に 式に 書く
わからない 数が ある お話も、その 数を □に すれば、お話の 順の まま 式に 書けます。□に 数を 当てはめて 調べたり、図を 見て □を 求めたりして みよう。たし算・ひき算・かけ算・わり算の お話で ためします。
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そろばん玉の 動かし方と 数の 表し方
そろばんは、玉を 動かして 数を 表す 道具です。五玉・一玉の 意味と 位、小数の 表し方、簡単な たし算・ひき算の 玉の 動かし方を 学びます。
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長さ・重さ・かさの 単位の 関係キロ・センチ・ミリ・デシを つなげて 考えよう
長さ・重さ・かさの 単位には、「キロ」「ミリ」などの 前に つく 文字が あります。この 文字の 意味は、どの 単位でも 同じです。きまりを 見つけて、単位を つなげて 考えます。
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コンパスの 使い方円を かく・長さを うつす・もようを かく
コンパスは、円を かいたり、長さを うつしたり する 道具です。持ち方・ひらき方・まわし方を、じゅんばんに 見て いきましょう。
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わり算の 文しょうだい図に かいて、式に しよう
わり算の 文しょうだいを、テープの 図に かいて 考えよう。「ぜんぶの 数」と「1つ分の 数」を 見つけると、式が たてられるよ。
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はかりの 読み方1目もりの 大きさを 見つけて 重さを 読む
はかりの はりが 指している 目もりを 読んで、重さを 調べます。1目もりの 大きさの 見つけ方、読む ときの 注意、はかる ものに 合った はかりの えらび方を 学びます。
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かけ算の きまりと 0の かけ算分けて 計算、0 と 10 の かけ算
かけ算には、入れかえても 分けて 計算しても 答えが 同じに なる きまりが あります。きまりを 使うと、0 や 10 の かけ算も 考えられます。
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何十・何百の かけ算10や 100の まとまりで 考える
20 × 4 や 200 × 4 のような かけ算は、10や 100が いくつ分に なるかを 考えると、九九を 使って 計算できます。
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答えが 2けたに なる わり算10の たばと 位ごとに 分けて 考える
60 ÷ 3 や 69 ÷ 3 のように、答えが 2けたに なる わり算を 考えます。10の たばで 考えたり、10の たばの 分と ばらの 分に 分けたり すると、九九を 使って 計算できます。