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国語辞典の使い方ならび方と 引き方の きまり
国語辞典の言葉は、あいうえお順(五十音順)にならんでいます。ならび方のきまりと、言い切りの形で引くことを知ると、すばやく引けます。
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漢字の 音と 訓音読みと くん読みの ちがいを 知ろう
「山」は「サン」とも「やま」とも読みます。漢字には、音読みと くん読みが あります。ふたつの 読み方の ちがいと、言葉の 中での 見分け方を おぼえよう。
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ローマ字アルファベットで 日本語を 書く
ローマ字は、日本語の 音を アルファベットで 書き表す 書き方です。駅の 名前や 町の 案内でも 見かけます。
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ローマ字(2)のばす 音・二通りの 書き方・キーボード
のばす 音の 書き方と、「し」「ち」「つ」「ふ」などの 二通りの 書き方を 学びます。ローマ字は、キーボードで 文字を 入力する ときにも 使います。
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こそあど言葉ものや場所を さししめす 言葉
「これ」「それ」「あれ」「どれ」のように、ものや場所を さししめす 言葉を こそあど言葉と いいます。文章の 中で 何を さしているかを 読みとろう。
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段落の役割文章を まとまりに 分けて 読む・書く
文章は、内容のまとまりごとに「段落」に分けて書きます。段落には、問いをしめす、答えをしめす、まとめる、などの役割があります。
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読点と 行の かえ方「、」の 場所で つたわり方が かわる
文のとちゅうにうつ「、」を読点といいます。読点をうつ場所で、文のどこがひとまとまりかがつたわり、読み取りやすい意味がかわることがあります。段落のはじめと、人が話した言葉(会話)のところでは、行をかえて書きます。
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説明文の中心をとらえる中心となる語と文を 見つけよう
説明する文章には、いちばん伝えたいこと(中心)があります。くり返し出てくる言葉や、まとめの文に注目して、中心となる語や文を見つける方法を見てみましょう。
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考えと理由・事例考えをささえる言葉を見つけよう
自分の考えを伝えるときは、「なぜなら」で理由を、「たとえば」で事例を示すと、考えが相手に伝わりやすくなります。
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調べて 報告する 文章事実と 思ったことを 分けて 書こう
調べて わかった ことを 人に 知らせる 文章が「報告文」です。はじめ・調べ方・分かったこと・思ったことの 組み立てと、事実と 思ったことを 分けて 書く 書き方を 学びます。
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話し合いの進め方司会と記録の役わりを知ろう
みんなで話し合って決めるときは、はじめに目的と進め方をたしかめます。司会や記録の役わりを分けると、話し合いがうまく進みます。
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インタビューのしかた準備して、質問して、聞いたことをまとめよう
知りたいことを人に聞いて教えてもらうのが、インタビューです。聞く前の準備、質問のしかた、聞き方、お礼とまとめを、きゅうしょくを作る人に聞く場面で見てみましょう。
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気持ちを表す言葉ぴったりの言葉を えらぼう
うれしい、くやしい、ほっとする。気持ちを表す言葉をたくさん知っていると、自分の思いを くわしく伝えられます。
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言葉に すると わかる・伝わる考えた ことや 思った ことを 表す 言葉の はたらき
むねの中のもやもやした思いも、言葉にすると形になります。考えたことや思ったことを言葉で表すと、自分の思いがはっきりし、考えがつながり、人にも伝えられることを、リレーの思い出と、空を見て持ち物を決める例で学びます。
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登場人物の気持ちの変化行動・会話・様子から 気持ちを 想像しよう
物語を読むとき、登場人物の気持ちは、書いてあることばを手がかりに想像します。できごとにつれて気持ちがどう変わるのかを、短い物語で見てみましょう。
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物語の あらすじを まとめよう場面ごとの 中心の できごとを えらんで、短く つなぐ
物語を 場面に 分けて、場面ごとの 中心の できごとを「だれが・どうした」の 一文に すると、つないで あらすじが 作れます。このページのために作った短い物語でやってみよう。
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俳句に 親しもう声に 出して リズムと 季語を 楽しもう
俳句は、五・七・五の 短い 詩です。むかしの 俳句を 声に 出して 読み、リズムや 季節を 表す 言葉(季語)に 親しみます。
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ことわざと故事成語昔から使われてきた言葉の意味を知ろう
「さるも木から落ちる」のように、昔から使われてきた短い言葉があります。ことわざと、昔の話から生まれた故事成語の意味を知って、使ってみましょう。
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詩を 音読しよう行・連・音の 言葉・間を 声に 出して 楽しもう
詩を 声に 出して 読む ときの、行と 連の 見方、音の 言葉の 読み方、声の 大きさや 速さ、間の あけ方を、「あめの うた」で 学びます。
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くらべ方と分け方何について くらべるかを 決めよう
調べたことを 整理する ときは、くらべたり 分けたり します。何について くらべるか(観点)を 決めると、わかりやすく まとめられます。
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物語を 書こう登場人物・時・場所と、はじまり・できごと・むすび
物語は、自分の 想像で 作る ことも できます。何を 書くかを えらび、人物・時・場所を 決めて、はじまり・できごと・むすびの 流れで 書く 方法を 学びます。
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友だちの 文章の よいところ読み合って、よいところを 見つけて 伝えよう
友だちが 書いた 文章を 読んで、よいところを 見つけて 伝え合うと、書いた 人は 自分の 文章の よいところに 気づけます。見つけ方と 伝え方を 学びます。
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日記を 書こうえらぶ・くわしく・理由を 書こう
日記は、その 日の ことや 思った ことを 自分の ために 書く 文章です。書く ことを えらび、いつ・どこで・何を したかと、見た こと・聞いた こと、思った ことと 理由を 書く 工夫を 学びます。
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詩を 書こうえらぶ・たとえる・くりかえす
ゆうやけを見て、自分の詩を書いてみよう。書くことをえらんで、ものにたとえて、同じ言葉をくりかえすと、見たことや感じたことが相手につたわる詩になるよ。
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せつめい文を 書こう中心を 決めて、はじめ・中・おわりで 書こう
せつめい文は、知らせたい ことを 分かりやすく 伝える 文章です。中心を 決め、はじめ・中・おわりで 組み立て、答えと 例・理由を 書く 方法を 学びます。
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行事の あん内の 文章を 書こう行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく
行事に 来て もらう ための あん内の 文章には、読む 人が こまらない ように 書く ことが あります。行事名・日時・場所・内よう・おねがいを もれなく 書き、読む 人の 立場で たしかめる 書き方を 学びます。
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毛筆で 書こう(点画の 書き方)筆あつに 気をつけて、線を 書こう
3年生から、筆と すみを 使う 毛筆が 始まります。道具の 置き方、筆の 持ち方、線の 書き始め・とちゅう・終わりの 書き方と、筆を おす 力(筆あつ)で 線の 太さが 変わる ことを 学びます。
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字の 組み立てと 形(書写)左と右・上と下・外と内を 見て、形を 整えて 書く
漢字には、いくつかの 部分を 組み合わせて できた 字が あります。左と 右、上と 下、外と 内の 組み立てを 見て、部分どうしが 場所を 分け合う ことを 学びます。線と 線の あいだ、左と 右の つり合い、線の 向きを そろえて、形を 整える 書き方も 確かめます。
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事典や 図鑑で 調べよう目次と さくいんで さがそう
知りたい ことが ある ときは、事典や 図鑑が 役に立ちます。目次と さくいんを 使って のって いる ページを 見つけ、分かった ことを メモして、まとめて せつめいする ところまでを 学びます。