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小学3年国語

ローマ字アルファベットで 日本語を 書く

ローマ字は、日本語の 音を アルファベットで 書き表す 書き方です。駅の 名前や 町の 案内でも 見かけます。

説明
1:29(6場面)
問題
2問

公開 更新

0:00
  1. 1母音0:00
  2. 2子音と 母音0:16
  3. 3言葉を 書く0:37
  4. 4小さい「っ」0:48
  5. 5町で 見つけよう1:04
  6. 6やってみよう1:14

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1ローマ字「ika」は、何と 読みますか。

    ヒント

    音を 一つずつ 読もう。

    答え

    「いか」です。i は い、ka は か です。

  2. 2小さい「っ」が ある 言葉は、ローマ字で どう 書きますか。

    ヒント

    「きって」の 書き方を 思い出そう。

    答え

    っ の つぎの 音の 子音の 文字を 二つ かさねます。「きって」は kitte です。

この単元のことば

ローマ字ろーまじ
日本語の 音を アルファベットで 書き表したもの
母音ぼいん
あ・い・う・え・お の 音。ローマ字では a i u e o
子音しいん
母音の 前に つく 音。か行なら k

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • ローマ字には、「し」を shi と si のように二通りに書く音があります。書き方のよりどころは令和7年の内閣告示「ローマ字のつづり方」で改められ、「し・ち・つ・ふ」は shi・chi・tsu・fu が表の書き方になりました(si・ti・tu・hu は、五十音の規則性を表す書き方として参考の表に示されています)。教科書や学年によっては以前の書き方で学んでいることもあるので、このページではその音を使わない言葉だけを例にしています。二通りの書き方とのばす音は「ローマ字(2)」であつかいます。
  • 駅名や道路の案内、商品のパッケージなど、身の回りのローマ字を一緒に探して読んでみると、読み書きに親しめます。