さわって わかる小学3年 国語
ローマ字の ひょうの しくみ
ローマ字の ひょうの 行と だんを えらぶと、その 字が 子音の 文字と 母音の 文字に 分かれて 見えます(あ行の 字は 母音の 文字だけ)。えらんだ 字の きろくを くらべて、ひょうが どんな しくみで できて いるかを 見つけよう。
公開
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ローマ字の ひょうは、どんな しくみで できて いるかな? 行と だんを えらんで、ローマ字の 文字を くらべてみよう。
さわる ところ:ローマ字の ひょう(左に 行の 名前、上に だんの 名前)
ますを おすか、下の「−」「+」で 行と だんを かえます
見る ものを えらぶ(おすたびに、つける・けすが かわります)
「*」の 字の 書き方を えらぶ(し・ち・つ・ふ には 二通りの 書き方が あります)
「*」の ますには、二通りの 書き方を 上下に ならべて います(上が 行に そろえた 書き方、下が かんばんなどで よく 見る 書き方)。2025年に 国が しめした ローマ字の 書き方の よりどころでは、shi・chi・tsu・fu の ほうを おもに 使う 書き方に して いて、si・ti・tu・hu も くらべる ための ひょうに のせて います。
点線の ますは、この ひょうで 字を 出して いない ところです。この ひょうでは、「を」「ん」と、「が」「きゃ」などの 音は あつかいません(わ行の お だんの ますも 点線に して います)。
見えてくること
ことばを つくる:「この 字を たす」で、えらんだ 字を つなげます(いま えらんで いる 書き方で 書きます)
えらんだ 字の きろく
| 字 | ローマ字 | 子音の 文字 | 母音の 文字 |
|---|
ますを おすと、ここに のこります。いろいろな 行と だんの 字を えらんでみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。ひょうと きろくで たしかめよう)
- か行の 字を、か から こ まで じゅんに えらんだよ。きろくの 子音の 文字と 母音の 文字は、それぞれ どう なって いるかな?
- あだんの 字を、あ から わ まで たてに えらんだよ。母音の 文字は どう なって いるかな?
- 「さ」「し」「た」「つ」を えらんだよ(「し」と「つ」は 二通りの 書き方で)。「し」は「さ」と、「つ」は「た」と、子音の 文字を くらべてみよう。
- 「さくら」を つくったよ。ほかの ことばも つくって、ローマ字で どう 書くか 見てみよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ローマ字の 多くの 字は、子音の 文字と 母音の 文字を 組み合わせて 書きます。行に そろえた 書き方では、同じ 行の 字は 子音の 文字が 同じで、同じ だんの 字は 母音の 文字が 同じです。あ行の 字は 母音の 文字だけで 書きます。かんばんなどで よく 見る 書き方の し・ち・つ・ふ は、子音の 文字が sh・ch・ts・f に なります。
- か行は、k の あとに 母音の 文字を つけて ka・ki・ku・ke・ko。
- あだんの 字は、a・ka・sa・ta・na…と、どれも さいごが a。
- 「し・ち・つ・ふ」は si・ti・tu・hu とも shi・chi・tsu・fu とも 書く。shi・chi・tsu・fu の 書き方では、同じ 行の ほかの 字と 子音の 文字が ちがう。
- 母音
- あ・い・う・え・お の 音。ローマ字では a・i・u・e・o と 書く。
- 子音
- 母音の 前に つく 音。か行なら k。
- 行と だん
- ローマ字の ひょうでは、左に 行(か行 など)、上に だん(あだん など)の 名前が ならぶ。同じ 行の 字は よこに、同じ だんの 字は たてに ならぶ。