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さわって わかる小学3年 国語

段落の じゅんばんを 入れかえよう

モンシロチョウの よう虫の 4つの 段落を、上や 下に うごかして みよう。「でしょう。」「また、」「このように、」の 言葉の 前や あとに どの 段落が くるかが その場で 出て、じゅんばんごとに きろくに のこります。

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4つの 段落の じゅんばんを 入れかえて みよう。「でしょう。」「また、」「このように、」の 言葉は、どこに あると つながるかな?

段落の 右の「↑」「↓」を おすと、その 段落が 上や 下に うごく

モンシロチョウの よう虫

線を 引いた 言葉が、段落の つながりの 手がかりです。どの 段落も、書きはじめを 一字 下げて います。この 文章は、このページの ために 作った ものです。

見えてくること

いまの じゅんばん(上から)

    きろく(はじめての じゅんばんの ときに 1行 ふえます。いまの じゅんばんの 行に 色が つきます)

    じゅんばん「でしょう。」は「また、」は「このように、」は

    ためして みよう(点数や 答えは 出ません。きろくで くらべよう)

    • じゅんばんを「エ ア イ ウ」に するよ。「このように、」が いちばん 上だと、その 前に イと ウの 中身は 書いて あるかな?
    • じゅんばんを「イ ウ エ ア」に するよ。「でしょう。」の 問いが いちばん 下だと、読む 人は、何を 知りたいか わかってから 読めるかな?
    • じゅんばんを「ア ウ イ エ」に するよ(はじめの じゅんばんから ウと イを 入れかえた 形)。「また」は、何に つけたす 言葉に なるかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    せつめいする 文章では、段落ごとに 役わりが あります。はじめの 段落で「〜でしょう。」と 問いを しめし、つぎの 段落で 答えを しめし、おわりの 段落で「このように」と まとめる 組み立てが よく あります。「また」「このように」の ような 言葉は、前の 段落との つながりを しめす 手がかりに なります。

    • 「よう虫は、どのように して 大きく なるのでしょう。」は、読む 人に 問いを しめす 段落です。
    • 「また、」で はじまる 段落は、前の 段落に つけたして、もう一つの ことを しめします。
    • 「このように、」で はじまる 段落は、それまでに 書いた ことを まとめます。だから、まとめられる 中身(ここでは 葉を 食べる 話と 皮を ぬぐ 話)が 書いて ある 段落の あとに おきます。
    段落
    文章の 中の、内容の ひとまとまり。書きはじめを 一字 下げる。
    問い
    文章の はじめで 読む 人に なげかける しつもん。
    まとめ
    それまでに 書いた ことを、短く まとめて しめす ぶぶん。

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