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小学3年算数

時こくと時間のもとめ方〜分後の時こく・かかった時間・秒

「何分後は何時何分?」「何分かかった?」を、時計の長いはりの動きで考えます。ちょうどの時こくで区切ると、らくにもとめられます。

説明
1:24(6場面)
問題
2問

公開 更新

0:00
  1. 1家を出る時こく0:00
  2. 2ちょうどで 区切る0:10
  3. 3〜分後の 時こく0:23
  4. 4かかった 時間0:40
  5. 5秒0:56
  6. 6やってみよう1:08

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。

  1. 17時50分の 30分後は 何時何分ですか。

    ヒント

    まず、ちょうど8時までが何分かを考えよう。

    答え

    8時20分です。8時までの10分と、残りの20分に分けて考えます。

  2. 21分は 何秒ですか。

    ヒント

    1時間が60分なのと同じ数です。

    答え

    60秒です。

この単元のことば

時こくじこく
時の流れの中の、ある一点(8時40分など)
時間じかん
ある時こくから、ある時こくまでの長さ(20分など)
秒びょう
1分より短い時間のたんい。1分は60秒

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「〜分後」の時刻は、ちょうどの時刻(9時など)でいったん区切ると考えやすくなります。家を出る時刻や到着時刻を、実際の予定で一緒に計算してみてください。
  • 秒は、キッチンタイマーやストップウォッチで「10秒ってどれくらい?」と体感すると身近になります。