本文へ移動

小学3年社会

町の 消ぼうの せつびと きまり消火せんや 消ぼう水利は どこに ある?

町には、火事に そなえる せつびが あります。火さい報知き・消火せん・消ぼう水利・消ぼう団の そうこの 役わりと、町の どこに おかれて いるか、どんな きまりが あるかを 見て みよう。

説明
1:35(7場面)
問題
3問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「カーブミラー」「ぼう火水そう」「ガードレール」の 中で、火事の とき 消ぼうが 水を とる 所は どれですか。

    ヒント

    水が ある のは どれかな。

    答え

    「ぼう火水そう」です。水を ためて おき、火事の ときに 消ぼうが 使います。カーブミラーと ガードレールは、道路の 安全の ための せつびです。

  2. 2場面の 白地図では、消火せんや ぼう火水そうは「町の 一か所に まとまって いる」「町の あちこちに ちらばって いる」の どちらでしたか。また、それは なぜですか。

    ヒント

    火事は 町の どこで 起きるか わかるかな。

    答え

    「町の あちこちに ちらばって いる」です。どこで 火事が 起きても、近くで 水が とれるように、町の あちこちに おかれて います。自分の 町でも、どこに あったか しらべて みよう。

  3. 3消火せんの まわりで、して はいけない ことを 一つ 言いましょう。

    ヒント

    火事の とき、消ぼう車が すぐに 水を とれるかを 考えよう。

    答え

    たとえば、ふたの 上に 物を おく こと、ふたや ひょうしきに いたずらを する ことです。火事の とき、すぐに 使えるように して おく ためです。消火せんの 近くには、車を 駐車しては いけない きまりも あります。

この単元のことば

消火せんしょうかせん
水道と つながって いて、火事の ときに 消ぼう車が 水を とる せつび。道の ふたや ひょうしきで 場所が わかる
消ぼう水利しょうぼうすいり
火事の ときに 消ぼうが 水を とる 所を まとめた よび名。消火せん・ぼう火水そう・プール・池・川など
火さい報知きかさいほうちき
けむりや ねつを 感じたり、ボタンを おしたり すると、ベルなどで 火事を 知らせる せつび
駐車ちゅうしゃ
車を つづけて とめて おく ことや、うんてんする 人が 車から はなれて、すぐには うごかせない ように とめて おく こと。人が のりおりする ための みじかい 停止などは ふくまない

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 消火栓の見た目や、防火水そう・消防団の倉庫の場所は、地域によって違います。お子さんと近所を歩いて、消火栓の標識や道路のふたを一緒に探し、地図にしるしてみると、学校で学ぶ「白地図にまとめる」学習につながります。
  • 総務省消防庁の案内によると、消火栓や防火水そうの付近は道路交通法で駐車が禁止されています。消火栓のふたの上に物を置かない、いたずらをしないことも、お子さんと確かめてください。