さわって わかる小学3年 社会
火事の とき、水は どこから? 消ぼうの せつびの 地図
作った 町の 白地図に、消火せん・ぼう火水そう・学校の プール・池と 川を しるし、火事の 場所を 動かして、消ぼう車が いちばん 近い 水を とる 所を さがします。しるす せつびを かえたり、消火せんの 前に 車を とめたり すると、使える 所と 近さが どう かわるかが きろくに たまります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
町の どこで 火事が おきても、消ぼうは 近くで 水を とれるかな? 地図に せつびを しるして、たしかめて みよう。
① 地図に しるす せつびを えらぶ(色が こい ものだけ 地図に 出して、使える ものと して 考える)
② 矢じるしで 火事の 場所を 動かす(地図の +の ますを おしても 動く。川には 火事を おけない)
③ きまりを やぶった 場合も 考える(おすと 入る・切れる)
④ おすと、消ぼう車が いちばん 近い 水を とる 所を さがして ホースを つなぐ
この 地図の 町は、せつめいの ための 例です。点線の 円は、この ページで 決めた「近くで 水が とれる」はんいの 例で、本当の きょりの きまりでは ありません。せつびの 数や 場所は 町に よって ちがうので、自分の 町を 歩いて たしかめよう。
見えてくること:さがした きろく(新しい 順。④を おす たびに 1行 ふえ、新しい 8行まで のこします。さいしょの 1行は、はじめに 入れて おいた 例)
| 火事の 場所 | しるした せつび | 消火せんの 前の 車 | 使った 水を とる 所 | 近い はんい |
|---|
ためしてみよう(「用意」は せつびと 火事の 場所を そろえるだけ。④を おして たしかめよう)
- 池と 川だけを しるして、火事を ウの2に したよ。近くで 水が とれるかな?
- せつびを ぜんぶ しるして、火事を 同じ ウの2に したよ。1つめと くらべて どう かわるかな?
- せつびを ぜんぶ しるして、火事を エの2に、いちばん 近い 消火せんの 前に 車を とめたよ。車を とめない ときとも くらべよう。
- 学校で 火事が おきたら? 火事を イの1に したよ。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
火事の とき、消ぼうは 消火せんや ぼう火水そう、プール、池、川などから 水を とります。これらを まとめて 消ぼう水利と いいます。消火せんなどは 町の あちこちに ちらばって おかれて いて、どこで 火事が おきても、近くで 水が とれるように して あります。消火せんの 前に 車を とめると 使えなく なるので、まわりに 車を とめては いけない きまりが あります。
- ウの2で、「池と 川」だけを しるした ときと、せつびを ぜんぶ しるした ときを くらべよう。
- エの2で、③の 車を とめた ときと、とめない ときを くらべよう。
- 消火せんだけを しるして、火事の 場所を いろいろな ますに 動かして みよう。
- 消火せん
- 水道と つながって いて、火事の ときに 消ぼう車が 水を とる せつび。道の わきなどに ある。
- 消ぼう水利
- 火事の ときに 消ぼうが 水を とる 所を まとめた よび名。消火せん・ぼう火水そう・プール・池・川など。
- ぼう火水そう
- 火事に そなえて 水を ためて おく 入れもの。公園の 地下などに ある。
- 火さい報知き
- けむりや ねつを 感じたり、ボタンを おしたり すると、ベルなどで 火事を 知らせる せつび。