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小学3年理科

植物の育ち方と体のつくりたねから 実まで 育つ じゅんと 根・くき・葉

ホウセンカや ヒマワリの たねを まくと、どんな じゅんに 育つのでしょう。植物の 体の つくりも 調べよう。

説明
1:57(9場面)
問題
2問

公開 更新

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1「花が さく」「子葉が 出る」「実が できる」を、ホウセンカが 育つ じゅんに ならべましょう。

    ヒント

    たねから 芽が 出た とき、はじめに 開く 葉は なにかな。

    答え

    「子葉が 出る」→「花が さく」→「実が できる」の じゅんです。子葉の あと 葉が ふえて 大きく なり、花が さいた あとに 実が できます。

  2. 2植物の 体は、どんな 部分から できていますか。

    ヒント

    土の 中に ある 部分も わすれずに。

    答え

    根・くき・葉 から できています。

この単元のことば

子葉しよう
たねから 芽が 出て、はじめに 開く 葉。あとから 出てくる 葉とは 形が ちがう
草たけくさたけ
地面から 植物の いちばん 上までの 高さ
つぼみつぼみ
開く 前の 花
実み
花が さいた あとに できる もの。中に たねが できる

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 植木ばちで育てると、植えかえのときに根のようすを観察しやすくなります。草たけや葉の数を、日づけといっしょに記録していくと、育ち方の順序に気づきやすくなります。
  • ホウセンカの実は、熟すとさわっただけではじけて、たねが飛び出します。育てたたねをとっておき、次の年にまいてみるのもおすすめです。