さわって わかる小学3年 理科
植物の 育ち方と 体の つくり
ホウセンカや ヒマワリの たねを まいて、時間を すすめて みよう。すがたが かわる たびに きろくに たまって いくよ。根・くき・葉の ボタンで、体の 部分も 見られるよ。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
たねを まいた 植物は、どんな じゅんに すがたが かわって いくのかな? 体は どんな 部分で できて いるのかな?
ホウセンカ(土の 中も 見える ように かいた 図)
「すすめる ▶」で 時間が たつ。下の ボタンで 体の 部分に 赤い わくが つく。
まいた 日
まいた 日とても 長く たった
見えてくること
きろく(見た ようすを 時間の じゅんに ならべる)
| 植物 | 見た ようす | 見つけた 部分 |
|---|
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくを 見て 考えよう)
- ホウセンカの たねを まいた 日から、「すすめる」で 育てよう。どんな じゅんに すがたが かわる?
- ヒマワリも まいた 日から 育てよう。ホウセンカと くらべて、すがたが かわる じゅんは 同じ かな?
- 葉が ふえた ころで「根」「くき」「葉」を 見よう。根は どこに ある? もう 一つの 植物でも 見よう。
草たけや 葉・たねの 数は、見やすく かいた ものです。じっさいの 大きさや 育つ はやさは、植物や 育て方で ちがいます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ホウセンカや ヒマワリは、たね → 子葉 → 葉が ふえて 草たけが のびる → つぼみ → 花 → 実(中に たね)→ かれる、という きまった じゅんに 育ちます。植物の 体は、根・くき・葉で できて います。
- ホウセンカも ヒマワリも、たねから めが 出ると、はじめに 子葉が ひらきます。
- 花が さいた あとに 実が でき、実の 中に たねが できて から、ホウセンカや ヒマワリは かれます。
- 根は 土の 中に 広がり、くきには 葉や 花が つきます。
- 子葉
- たねから めが 出て、はじめに ひらく 葉。あとから 出る 葉とは 形が ちがう。
- 草たけ
- 地面から 植物の いちばん 上までの 高さ。
- 実
- 花が さいた あとに できる もの。中に たねが できる。