小学3年体育
短なわとび前とび・後ろとび・れんぞく かた足とび・交差とび
短なわで とぶ 動きを ふやそう。前と 後ろの れんぞく かた足とびや、交差とび。とびながら 歩いたり 走ったり する 組み合わせも できます。
- 説明
- 1:23(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1前とびと 後ろとびで ちがうのは どれですか。「なわを 回す 向き」「なわの 長さ」「とぶ 場所」から えらびましょう。
ヒント
前とび・後ろとびの「前」「後ろ」は、何の ことでしたか。
答え
「なわを 回す 向き」です。前とびは なわを 前へ、後ろとびは 反対に、後ろへ 回します。
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2この ページで 見た、短なわの わざを 言ってみましょう。
ヒント
回す 向き・かた足・うでの 交差、の 三つでした。
答え
「前とびと 後ろとび」「前や 後ろの れんぞく かた足とび」「交差とび」です。とびながら 歩いたり 走ったり する 組み合わせも ありました。
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3うまく とべない とき、どんな ことを すると よいですか。
ヒント
なわを 持たない 練習が ありました。
答え
「なわを 持たずに、その場で とぶ」「かかとを 上げて とぶ」「手首の つかい方を つかむ」です。はずみやすい 場所で やって みるのも よいです。
プリントを いんさつする問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 短なわ
- 一人で とぶ、みじかい なわ
- 交差とび
- うでを 交差させた まま、なわを 回して つづけて とぶ わざ
- れんぞく
- とちゅうで 止まらずに、つづけて 行う こと
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、3・4年の体つくり運動(多様な動きをつくる運動)の例示として「短なわでの前や後ろの連続片足跳びや交差跳びなどをすること」と、基本的な動きを組み合わせる運動の例示として「短なわで跳びながら,歩いたり走ったりすること」を挙げています。この単元のわざは、この例示にもとづいています。
- 解説は、用具を跳ぶ動きが苦手な児童への配慮として「踵を上げて跳ぶことや手首の使い方がつかめるよう,用具を持たずにその場で跳んだり,弾みやすい場所で行ったりするなどの配慮をする」としています。「むずかしい ときは」の場面は、この記述にもとづいています。
- 交差とびは、うでを交差させたまま、なわを回してつづけてとぶ技としてあつかいました。うでの組み方や手の位置、回す回数などの細かい行い方は、解説に書かれていないので決めていません。実際の練習は、学校のやり方に合わせ、まわりの人と間をあけて、安全に行ってください。