小学2年国語
小学2年 国語
小学2年国語の31単元を、動く図解と3Dの教材で学べます。書く しせいと えんぴつの 持ち方・音読の くふう・ばめんの ようすと 人や どうぶつの 行どう・しを たのしもう・小さい字と のばす音の 書き方・「は」「へ」「を」のつかい方など。
1年間で習う、おおよその順に並べています(教科書によって順番は少しちがいます)。
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書く しせいと えんぴつの 持ち方字を ていねいに 書くために
せすじを のばして、えんぴつの 先が 見えるように 持つと、読みやすい 字が 書きやすく なります。
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音読の くふうことばの まとまりで 読もう
声に 出して 読む ときは、ことばの まとまりで 読んだり、ことばの ひびきや リズムを 楽しんだり すると、聞く 人に つたわりやすく なります。
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ばめんの ようすと 人や どうぶつの 行どういつ・どこ・だれが なにを した
ものがたりを 読む ときは、「いつ・どこで・だれが・なにを した」を 見つけます。「そっと」のような ようすを あらわす 言葉も 手がかりに して、ばめんを 頭の 中で 絵に して みましょう。
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しを たのしもうリズムを かんじて 読もう
しは、言葉の ひびきを たいせつに して、見た ことや かんじた ことを あらわした ものです。声に 出して、言葉の ひびきや リズムを 楽しみながら 読み、かんじた ことを ともだちに つたえて みましょう。
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小さい字と のばす音の 書き方のばす音・ねじれる音・つまる音・はねる音
「おかあさん」「きしゃ」「らっぱ」「みかん」。のばす音、ねじれる音、つまる音、はねる音の 書き方を たしかめよう。
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「は」「へ」「を」のつかい方読み方と 書き方が ちがう 字
「わたしは がっこうへ いく。」の「は」「へ」は、「わ」「え」と読むのに、書くときは「は」「へ」。言葉と言葉をつなぐときの きまりです。
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主語と述語「なにが」と「どうする」
文の中の「なにが(だれが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」を見つけよう。
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まる・てん・かぎの つかい方読みやすい 文を 書こう
文の おわりには まる(。)、文の とちゅうの 区切りには てん(、)、話した 言葉には かぎ(「」)を つけます。
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ことばのなかままとめて よぶ 言葉を 見つけよう
「りんご」「みかん」「ぶどう」は、まとめて「くだもの」と よべます。言葉には なかまが あります。
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はんたいの いみの ことば対に なる 言葉を 見つけよう
「おおきい」と「ちいさい」、「あける」と「しめる」。はんたいの いみの 言葉を 組に して おぼえよう。
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ようすを あらわす 言葉言葉を 足して、文を くわしく しよう
「りんごを たべた」に「あかい」を 足すと、どんな りんごかが わかります。ようすを あらわす 言葉を 使って、見た ままを つたえよう。
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かたかなで書く言葉どんな言葉を かたかなで 書くのかな
外国から 来た 言葉、外国の 名前、ものの音、どうぶつの なき声には、かたかなで 書くものが あります。
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じゅんじょを あらわす 言葉「はじめに」「つぎに」で じゅんばんが わかる
「はじめに」「つぎに」「さいごに」などの 言葉を つかうと、することの じゅんばんが よく わかります。
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だいじな 言葉を 見つけよう知りたい ことを きめて、文しょうから えらぶ
せつめいの 文しょうを 読む とき、どの 言葉が だいじかな。知りたい ことを きめて 読むと、線を 引く 言葉が 見つかるよ。知りたい ことが かわると、えらぶ 言葉も かわるよ。
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おなじ ところ・ちがう ところ二つを くらべて 見つけよう
二つの ものを ならべて くらべると、おなじ ところと ちがう ところが 見つかります。にて いる ものにも ちがう ところが、ちがって 見える ものにも おなじ ところが あります。
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作文の 組み立てはじめ・中・おわりに 分けて 書こう
作文は「はじめ」「中」「おわり」に 分けて、じゅんばんに ならべると、読む 人に つたわりやすく なります。
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かんさつ 記ろく文を 書こうたしかめた ことを、文に 書きのこそう
あさがおを よく 見て、色・形・大きさ・さわった かんじを 文に 書いて のこします。たしかめた ことを そのまま 書く かんさつ 記ろく文の 書き方です。
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書いたら 読み返そうまちがいを 見つけて なおす
文を 書いたら、もう一ど 読み返しましょう。字の まちがいや、言葉の つながりを たしかめると、よく つたわる 文に なります。
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ていねいな言葉とふつうの言葉あいてや ばめんで つかい分けよう
「いく」と「いきます」。同じ ことでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。あいてや ばめんで つかい分けよう。
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手紙を 書こうつたえたい ことを あいてに とどける
手紙は、思った ことや つたえたい ことを 書いて、あいてに とどける ものです。読む 人の ことを 考えて 書きましょう。
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いろいろな 本を 読もう本には しゅるいが ある
おはなしの 本、ずかん、しの 本など、本には いろいろな しゅるいが あります。読みたい 本を えらんで 読んでみましょう。
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ことばあそびしりとり・回文・早口言葉・なぞなぞ
むかしから あそばれてきた ことばあそびで、言葉の 音や リズムの おもしろさを たのしもう。
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あたまの 字で つくる ことばあそびおりくと かぞえうた
行の あたまの 字を たてに 読むと、べつの 言葉が 出て くる「おりく」。ひとつ、ふたつ と 数を かぞえて いく「かぞえうた」。むかしから 親しまれて きた ことばあそびを たのしもう。
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うごきを あらわす 言葉人や ものが 「どうする」かを 言葉で つたえよう
はしる、とぶ、なげる。人や ものの うごきを あらわす 言葉が あるよ。体、手、目や口の うごきを 言葉で あらわして、文に 入れて つかって みよう。
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しつもんを しようよく 聞いて、知りたい ことを たずねよう
友だちの 話を よく 聞いて、まだ 知らない ことを たずねてみよう。答えを 聞いたら、つぎの しつもんに つなげると、話が ふくらむよ。
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せつめいする 文を 書こう知らない 人にも 分かるように
あそびの やり方を、知らない 人にも 分かるように 書いて つたえます。必要な ことを 集めて、順に ならべ、みじかい 文で くわしく 書いて、読み返して 直す ところまで 見て みよう。
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しを つくろう見た ことや かんじた ことを 言葉に しよう
身近な ことで 見た ことや かんじた ことを、言葉で しに して みよう。ようすを まねた 言葉や、くりかえしを つかうと、リズムが うまれるよ。ともだちと よい ところを つたえあおう。
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お話を つくろう想像を ひろげて、お話を 書こう
お話は、自分で 想像して つくる ことが できます。「もしも」から 想像を ひろげ、だれが・いつ・どこと、できごとの じゅんばんを 決めて、文に して 書く 方法を 学びます。
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かんそうを 書こう読んで 思った ことを、どこが・どうしてで 伝えよう
お話を 読んだら、思った ことや 感じた ことを 書いて みましょう。「よかった」だけでなく、どこが、どうして そう 思ったのかを 書くと、よく 伝わります。
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にた いみの ことばいみが にて いる 言葉を 見つけよう
「うつくしい」と「きれい」、「いえ」と「うち」。ちがう 言葉でも、いみが にて いる 言葉が あります。文に 合う ほうを えらんで つかおう。
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話を つないで 話し合おうあいての 話を うけて、つぎの 話に つなごう
話し合いは、じゅんばんに 話すだけでは つながらないよ。あいての 話を さいごまで 聞いて、その 話を うけて 話すと、話が 糸のように つながって いくよ。