小学2年国語
ていねいな言葉とふつうの言葉あいてや ばめんで つかい分けよう
「いく」と「いきます」。同じ ことでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。あいてや ばめんで つかい分けよう。
- 説明
- 1:04(5場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1先生に 話すときは「きのう 本を 読んだ。」と「きのう 本を 読みました。」の どちらが よいですか。
ヒント
文の おわりを 見くらべよう。
答え
「きのう 本を 読みました。」です。先生と 話すときは、文の おわりを「ました」などに した、ていねいな 言葉を つかいます。
-
2「こうえんに いく。」を ていねいな 言葉に しましょう。
ヒント
文の おわりに「ます」を つかおう。
答え
「こうえんに いきます。」です。
プリントを いんさつするもんだいと こたえの 2まい(A4・PDF)。もんだいごとの QRコードから、その ばめんの どうがを ひらけます。
この単元のことば
- ていねいな 言葉
- 文の おわりが「です」「ます」「でした」「ました」などに なる 言い方
- ふつうの 言葉
- 友だちや 家族と 話すときなどに つかう、「いく。」「読んだ。」のような 言い方
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 2年生では、尊敬語や謙譲語ではなく、文末を「です・ます」にする丁寧な言い方と、普段の言い方があることに気付くことを大切にしています。
- 家庭でも、電話に出るときやお店の人と話すときなど、丁寧な言葉を使う場面を一緒に探してみてください。