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小学2年国語

「は」「へ」「を」のつかい方読み方と 書き方が ちがう 字

「わたしは がっこうへ いく。」の「は」「へ」は、「わ」「え」と読むのに、書くときは「は」「へ」。言葉と言葉をつなぐときの きまりです。

説明
1:25(6場面)
問題
2問

公開 更新

0:00
  1. 1読んでみよう0:00
  2. 2「は」0:07
  3. 3「へ」0:21
  4. 4「を」0:36
  5. 5くらべよう0:54
  6. 6やってみよう1:12

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やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「ぼくわ こうえんえ いく。」と「ぼくは こうえんへ いく。」の どちらが 正しいですか。

    ヒント

    言葉の あとに つけた 字を さがそう。

    答え

    「ぼくは こうえんへ いく。」です。言葉の あとに つけて「わ」「え」と 読む 字は、「は」「へ」と 書きます。

  2. 2「おにぎりお たべる。」と「おにぎりを たべる。」の どちらが 正しいですか。

    ヒント

    「おにぎり」の あとに つけた 字は どれかな。

    答え

    「おにぎりを たべる。」です。「おにぎり」の あとに つけて「お」と 読む 字は、「を」と 書きます。

この単元のことば

文ぶん
「。」までの、ひとまとまりの 言葉

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 「は」「へ」「を」の書き分けは、「言葉のあとにつけて、ほかの言葉とつなぐ字」という見分け方で確かめると定着しやすくなります。音読しながら、つなぐ字を指でさしてみてください。
  • 「こんにちは」「こんばんは」の「は」も同じ由来ですが、このページではあつかっていません。