さわって わかる小学2年 国語
「は」「へ」「を」の 書き方と よみ方
だれ・どこ・なにの ことばを えらぶと、文が かわります。文の 字の 下には、声に 出して よむ ときの 音が 出ます。「わ・え・お・は・へ・を」の 字に わくが つくので、ことばの 中の 字と、ことばの あとに つけた 字を きろくで くらべて、書き方の きまりを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ことばを えらんで 文を 作ろう。書く 字と、声に 出して よむ 音を くらべてみよう。
できた 文
上の 大きい 字は 書く 字、下の 字は 声に 出して よむ 音。わく は、「わ・え・お・は・へ・を」の 字。
ことばの ボタンを おすと、文の ことばが かわります
だれ
どこ
なに
見えてくること
書くと:
よむと:
ことばの きろく(書く 字 → よむ 音)
| ことば | ことばの 中の わく の 字 | ことばの あとに つけた 字 |
|---|
はじめて えらんだ ことばの ときに 1ぎょう ふえます(おなじ ことばは ふえません)。いろいろな ことばを えらんでみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。文と きろくで たしかめよう)
- 「わに」を えらんだよ。わにの「わ」と、あとに つけた 字を くらべてみよう。
- 「へや」を えらんだよ。文の 中の 二つの「へ」は、おなじ 音で よむかな?
- 「だれ」を 四つ じゅんに かえたよ。きろくの「あとに つけた 字」の らんを 見くらべよう。
- 「おにぎり」を えらんだよ。はじめの「お」と、あとに つけた 字を くらべてみよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ことばの あとに つけて、ほかの ことばと つなぐ 字は、「わ」「え」「お」と よむけれど、「は」「へ」「を」と 書きます。ことばの 中の「わ」「え」「お」や「は」「へ」は、書いた とおりに よみます。
- 「わには」の はじめの「わ」は ことばの 中なので「わ」と 書き、あとに つけた 字は「わ」と よんでも「は」と 書く。
- 「へやへ」の はじめの「へ」は「へ」と よみ、あとに つけた「へ」は「え」と よむ。
- 「おにぎりを」の あとに つけた 字は、「お」と よむけれど「を」と 書く。
- 文
- 「。」までの、ひとまとまりの ことば。
- あとに つけた 字
- ことばの あとに つけて、ほかの ことばと つなぐ 字(は・へ・を など)。