さわって わかる小学2年 国語
てん(、)の ばしょと 文の いみ
ことばの あいだを あけずに 書いた 文に、てん(、)を うちます。てんを うつ ばしょを かえると、くぎって よむ まとまりと、文の いみを あらわす 絵が かわります。ためした てんの きろくを くらべて、てんの はたらきを 見つけよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
てん(、)を うつ ばしょを かえると、文は どう よめるかな?
文を えらぶ(どれも、わざと ことばの あいだを あけずに 書いて あるよ)
さわる ところ:文の 中の「+」を おすと、そこに てんが 入ります(もう 一ど おすと とれます)
ボタンでも、てんの ばしょを えらべます
見えてくること
くぎって よむと
ためした てんの きろく
| 文 | てんの ばしょ | よめる いみ |
|---|
はじめての 文と てんの ばしょの くみあわせの ときに 1ぎょう ふえます。てんを ほかの ばしょにも うってみよう。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。絵と きろくで たしかめよう)
- 「ここで」の あとに てんを うったよ。てんを「ここでは」の あとに うちなおしたら、どう よめるかな?
- 「ぼくはいしゃにいく」から てんを とったよ。どこで くぎると、どんな いみに なるかな?
- 「けんさんはなきながら…」から てんを とったよ。ないて いるのは だれかな? てんを うつ ばしょを かえて、絵を くらべてみよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
てん(、)は、文の とちゅうで くぎって よむ ところに うちます。おなじ 字の ならびの 文でも、てんを うつ ばしょが ちがうと、くぎって よむ まとまりが かわり、文の いみが かわる ことが あります。文の おわりには まる(。)を うちます。
- 「ここで、はきものを ぬいで ください。」は くつを ぬぐ いみ、「ここでは、きものを ぬいで ください。」は きものを ぬぐ いみに なる。
- 「ぼく、はいしゃに いく。」と「ぼくは、いしゃに いく。」では、いく ところが ちがう。
- 「けんさんは なきながら、にげる いぬを おいかけた。」では、ないて いるのは けんさん。
- てん(、)
- 文の とちゅうで、よむ ときの くぎりに つける しるし。
- まる(。)
- 文の おわりに つける しるし。