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さわって わかる小学2・3年 国語

主語と 述語の つながり

文の ことばの 札を 前や 後ろへ うごかして、ならびかたを かえてみます。主語から 述語へ のびる 赤い 矢印と、ならべた 文の きろくを くらべて、「だれが(なにが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」の つながりが どう なるかを 見つけよう。

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文の ことばの ならびかたを かえると、「だれが(なにが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」の つながりは どう なるかな?

さわる ところ:文の ことばの 札(赤い 矢印は 主語から 述語へ)

うごかす 札を えらんでから、「◀ 前へ」「後ろへ ▶」を おします(「。」の ついた 札は うごかせません)

文を えらぶ

見えてくること

ならべた 文の きろく

文主語述語

札を うごかすと、ならべた 文が ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。矢印と きろくで たしかめよう)

  • 「犬が」を 後ろへ うごかしたよ。主語の ばしょが かわっても、矢印は どこから どこへ のびて いるかな?
  • ことばが 5つの 文を、ならびかえたよ。矢印の 二つの はしは、どの ことばかな? ほかの ならびかたも ためそう。
  • 「どんなだ」の 文と「なんだ」の 文を ならびかえたよ。述語は 文の どこに あるかな?
  • しるしを けしたよ。「だれが」と「どうする」に あたる ことばを 自分で さがしてから、しるしを つけて たしかめよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

文の 中の「なにが(だれが)」に あたる ことばを 主語、「どうする・どんなだ・なんだ」に あたる ことばを 述語と いいます。ほかの ことばの ならびかたを かえても、主語と 述語の 組は かわりません。述語は、文の おわりに ある ことが 多いです。

  • 「犬が 公園で 元気に 走る。」も「公園で 元気に 犬が 走る。」も、主語は「犬が」、述語は「走る」。
  • 「夏でも 水が つめたい。」は、なにが(水が)・どんなだ(つめたい)の 文。
  • 「いま 弟は 一年生だ。」は、だれは(弟は)・なんだ(一年生だ)の 文。
主語
文の 中の「なにが(なには)」「だれが(だれは)」に あたる ことば。
述語
文の 中の「どうする」「どんなだ」「なんだ」に あたる ことば。
文
思った ことや つたえたい ことを、ひとまとまりに した ことば。書く ときは、ふつう おわりに「。」を つける。

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