さわって わかる小学2年 国語
じゅんじょを あらわす 言葉で 作ってみよう
サンドイッチの 作り方の 文の ならびを かえたり、「はじめに」「つぎに」「それから」「さいごに」を つけたり してみよう。読む 人が その 文の とおりに 作ると、さらの 上に どう かさなるかが 図に 出て、きろくに のこります。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
「はじめに」「つぎに」などの 言葉を つけると、読む 人は どの じゅんばんで 作るのかな?
サンドイッチの 作り方の 文。▲▼で 文の ならびを かえる。下の ボタンで、文の 前に つける 言葉を えらぶ
読む 人が、この 文の とおりに 作ると
きろく(はじめての ならべ方と 言葉の ときに 1行 ふえます。新しい 8行まで)
| 文の ならび(上から) | つけた 言葉(上から) | かさなった もの(下から) |
|---|
ならびや 言葉を かえると、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)
- 文の ならびは はじめの ままで、「パンを おく。」に「はじめに」、「パンを かさねる。」に「さいごに」を つけたよ。ならびは かわって いないのに、かさなった ものは どう かわったかな?
- 4つの 文に 言葉を つけてから、「つぎに」と「それから」の 文の ならびを 入れかえたよ。かさなった ものは かわったかな? きろくの 2行を くらべよう。
- 「はじめに」を 2つの 文に つけたよ。読む 人は、どこで まようかな?
- する じゅんに 上から 文を ならべて、言葉なしと 言葉ありを くらべたよ。かさなった ものは ちがったかな? 言葉が あると、読む 人には 何が わかりやすく なるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
「はじめに」「つぎに」「それから」「さいごに」は、する ことの じゅんばんを あらわす 言葉です。「はじめに」は いちばん はじめ、「さいごに」は いちばん おわりに する ことを しめします。「つぎに」「それから」は、前に 書いた ことの あとに する ことを しめすので、する じゅんに 文を ならべて 書く ことも だいじです。
- 「はじめに、パンを おく。」と 書くと、読む 人は、いちばん はじめに する ことだと わかります。ただし、その 文が 下の ほうに 書いて あると、書いた じゅんと 言葉が くいちがい、読む 人が まよう ことも あります。
- 「つぎに、ハムを のせる。」と「それから、レタスを のせる。」の ならびを 入れかえると、のせる じゅんも かわります。
- 「はじめに」を 二つの 文に つけると、どちらを はじめに するのか わからなく なります。
- じゅんじょ
- する ことや おこる ことの じゅんばん。
- じゅんじょを あらわす 言葉
- 「はじめに」「つぎに」「それから」「さいごに」など、じゅんばんを しめす 言葉。