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さわって わかる小学3年 国語

国語辞典を 引いてみよう

小さな 国語辞典で 言葉を 引くと、その 言葉が のって いる ページが ひらき、すぐ前の 見出し語と どの 字で ならびが きまったかが きろくに のこります。形を かえた 言葉も 引いて、見出し語の ならび方と、どんな 形で 引けば 見つかるかを たしかめよう。

公開

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言葉を 国語じてんで 引いてみよう。見出し語は、どんな じゅんに ならんで いるかな?

小さな 国語じてんの ページ(見出し語 34こ・6ページ。言葉の いみの 文は、はいいろの 線で あらわして います)

ページを めくる

引く 言葉を おすと、その 言葉が ならぶ はずの ページを ひらきます(見出し語に あれば 赤い わくが 出ます)

見えてくること

引いた 言葉の きろく(はじめて 引いた 言葉の ときに 1行 ふえます)

引いた
言葉
見出し語にすぐ前の 見出し語と くらべた 字ページの
はしら

言葉を 引くと、ここに のこります。いろいろな 言葉を 引いてみよう。

ためしてみよう(「よういする」は 一つ 引くだけ。つづきは じぶんで ためそう)

  • 「かさ」を 引いたよ。「かき」「かた」も 引いて、「くらべた 字」の 列を くらべよう。
  • 「はらはら」を 引いたよ。「ばらばら」「ぱらぱら」も 引いて、どの じゅんに ならんで いるか 見よう。
  • 「はしった」を 引いたよ。「はしって」「はしる」も 引いて、見出し語に ある 形を さがそう。「さむい」の なかまでも ためそう。
  • 1ページめを ひらいたよ。「つぎの ページ」を おして、はしらを 見ながら「やま」が のって いる ページを さがそう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

国語辞典の 見出し語は、五十音順(あいうえお順)に ならんで います。1字目が おなじ ときは 2字目、それも おなじ ときは 3字目と、じゅんに くらべます。ほかが おなじで、にごらない 音・にごる 音・まるの つく 音だけが ちがう ときは、その じゅんに ならびます。形が かわった 言葉は、言い切りの 形(もとの 形)に 直して 引きます。

  • 「いえ」と「いぬ」は 1字目が おなじ「い」なので、2字目の「え」と「ぬ」で くらべて、「いえ」が 先。
  • 「はらはら」「ばらばら」「ぱらぱら」の じゅんに ならぶ。
  • 「はしった」は 見出し語に ないので、「はしる」で 引く。「あつかった」は「あつい」で 引く。
見出し語
辞典で、いみが せつめいされて いる 言葉。
五十音順
あ・い・う・え・お、か・き・く……の じゅん。
言い切りの 形
言葉の もとの 形で、辞典の 見出しに なって いる 形。「はしる」のような うごきの 言葉は「う」の だんの 音で、「さむい」のような ようすの 言葉は「い」で 終わる。
はしら
ページの 上に ある、その ページの はじめと おわりの 見出し語。
つめ
ページの よこに ある、あ・か・さ……の 行の 目じるし。

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