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2びょうしと 3びょうしつよい はくから かぞえて、まとまりを 見つける
はくに つよい・よわいが つくと、まとまりが できます。つよい・よわいの くりかえしは 2びょうし、つよい・よわい・よわいの くりかえしは 3びょうし。音を 聞いて、かぞえて たしかめよう。
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よびかけと こたえ音で する おはなし
「おーい」と よぶと「はーい」と かえって くるように、音楽にも よびかけと こたえが あります。まねっこで こたえたり、ちがう ふしで こたえたり。音を 聞いて たしかめよう。
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くりかえし同じ リズムや ふしが、つづいたり もどって きたり
音楽には、同じ リズムや 同じ ふしが 何回も 出て きます。つづけて くりかえす ことも、ちがう ふしの あとで もどって くる ことも あります。音を 聞いて、同じ ところを さがして みよう。
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はずむ リズム長い 音と みじかい 音の くりかえしを 見つけて、体で かんじる
同じ ふしでも、リズムが かわると、かんじが かわる ことが あります。長い 音と みじかい 音を くりかえす リズムを 聞いて、歩いたり スキップしたり しながら、はずむ かんじの わけを さがそう。
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ふしの うごき上がる 下がる、山と 谷、ひとまとまり
音が つぎつぎに つながると、ふしに なります。上がる・下がる、山の 形・谷の 形、同じ 高さと いう うごきと、ふしの まとまり(フレーズ)を、線を 見ながら 聞いて たしかめよう。
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ふしの まとまりで うごこうフレーズの 切れ目で、むきを かえて あるく
ふしには、自然に 区切られる まとまり=フレーズが あります。切れ目の しるしを 見つけて、切れ目で むきを かえて あるくと、まとまりが 体で わかります。
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ドレミで うたおう先生の ドレミを 聞いて まねして、おぼえて 歌う
音には、ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シと いう 名前(かいめい)を つけて 歌えます。先生の ドレミを よく 聞いて まねして 歌い、おぼえたら ひとりで 歌って みよう。この ページの 音は 歌声では ないので、はじめに おうちの 人や 先生に ドレミで 歌って もらい、それを まねして から すすめよう。この ページで ドに する けんばんの ばしょも たしかめます。
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けんばんハーモニカの ゆびづかいゆびに ばんごうを つけて、ドから ソまで ひこう
けんばんハーモニカを ひく とき、ゆびに ばんごうを つけて よぶ ことが あります。ドに おやゆびを おくと、ド・レ・ミ・ファ・ソを 1本ずつ ちがう ゆびで ひけます。ここで 見せるのは、よく つかわれる 教え方の れいです。学校では 先生の 言う とおりに ひこう。
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だがっきの ねいろうち方や 鳴らし方で、音の かんじが かわる
たいこや タンブリンのように、うったり ふったり して 音を 出す がっきが、だがっきです。同じ がっきでも、うち方や 鳴らし方を かえると、音の かんじ(ねいろ)が かわります。
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リズムを つなげて つくろうみじかい リズムの カードを ならべる
みじかい リズムを カードに して、よこに ならべると、長い リズムの 音楽が できます。同じ カードを つづけたり、かわりばんこに したり。ならべ方を かえて、音を 聞いて みよう。
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リズムふを 見て うとう音ぷと 休ふの 形を 見て、となえて 手で うつ
丸で あらわした タン・タタ・ウンは、音ぷと 休ふの 形でも 書けます。形を ならべた リズムふを 左から 見て、となえたり、手で うったり して みよう。
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りんしょう同じ ふしを おいかけて 歌う
同じ ふしを、少し おくれて おいかけるように 歌うのが、りんしょうです。みんなで 同じ ときに 歌う せいしょうと くらべて、音の かさなりを 聞いて みましょう。
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こえを 合わせて うたおう大きすぎる こえに しないで、ともだちの こえと ばんそうを きく
みんなで 同じ ふしを うたう とき、ひとりだけ 大きすぎる こえだと、こえが 合いません。じぶんの こえ・ともだちの こえ・ばんそうを きいて、こえを 合わせる こつを 見てみよう。
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ばんそうに 合わせて えんそうするじぶんの 音と 友だちの 音と ばんそうを 聞く
がっきを 合わせて えんそうする ときは、じぶんの 音だけで なく、友だちの 音や ばんそうも 聞きます。ふしと リズムばんそうを べつべつに 聞いてから 合わせたり、そろった えんそうと ずれた えんそうを 聞きくらべたり して みよう。