小学2年音楽
ふしの まとまりで うごこうフレーズの 切れ目で、むきを かえて あるく
ふしには、自然に 区切られる まとまり=フレーズが あります。切れ目の しるしを 見つけて、切れ目で むきを かえて あるくと、まとまりが 体で わかります。
- 説明
- 2:16(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1フレーズが 三つの ふしで、切れ目の たびに むきを かえて あるくと、むきを かえるのは 何回ですか。「一回」「二回」「三回」から えらびましょう。
ヒント
まとまりと まとまりの 間が、切れ目です。
答え
「二回」です。切れ目は、三つの まとまりの 間の 二つなので、むきを かえるのも 二回です。
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2フレーズの 切れ目を 見つける 手がかりには、どんな ものが ありましたか。
ヒント
長い 音・お休み・ブレスの 三つが 出てきました。
答え
「音が のびる」「音の ない ま」「歌う ときの 息つぎ」です。手がかりに なる ことが ある ものなので、ふしの ながれと あわせて 聞きます。
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3小さな まとまりと 大きな まとまりは、どう つながって いますか。
ヒント
小さい わくを、大きい わくが かこんで いました。
答え
「数個の 音の 小さな まとまり」が いくつか つながると、「つながった 大きな まとまり」に なります。
この単元のことば
- フレーズ
- 音楽の ながれの 中で、自然に 区切られる まとまり
- 切れ目
- まとまりと まとまりの さかい
- ブレス
- 歌う ときの 息つぎ。切れ目を 見つける 手がかりに なる ことが ある
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、フレーズを「音楽の流れの中で,自然に区切られるまとまり」とし、フレーズの学習では「歌詞の切れ目やブレス(息継ぎ)によって区切られるまとまり,数個の音やリズムからなる小さなまとまり,これらがいくつかつながった大きなまとまりなどを扱うことが考えられる」としています。この単元の場面は、この記述にもとづいています。
- 解説は、低学年の指導について「音楽に合わせて歩いたり,動作をしたりするなどの体を動かす活動を取り入れることが大切である」とし、体を動かすこと自体をねらいとするのではなく、音楽の特徴を捉える学習を深めるために行うものとしています。「切れ目でむきをかえて歩く」といううごき方は、解説の例示ではなく、このページで決めた一つの例です。
- ふしは、このページのために作った短い音型で、実在の曲や歌詞のある歌は使っていません。おうちでも、知っているふしに合わせて歩き、「どこで区切れた?」と話し合うと、まとまりを聴き取る力が育ちます。