小学2年国語
かんさつ 記ろく文を 書こうたしかめた ことを、文に 書きのこそう
あさがおを よく 見て、色・形・大きさ・さわった かんじを 文に 書いて のこします。たしかめた ことを そのまま 書く かんさつ 記ろく文の 書き方です。
- 説明
- 1:43(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1あさがおの かんさつ 記ろく文に 書く ことは、「きのう、ともだちと あそんだ。」「つくえの 上に ほんが ある。」「花びらが、ラッパの 形に ひらいて いた。」の どれですか。
ヒント
あさがおを 見て わかった ことは どれかな。
答え
「花びらが、ラッパの 形に ひらいて いた。」です。あさがおを 見て わかった ことを 書きます。
-
2「はっぱは、ざらざら して いました。」は、見て わかった ことですか、さわって わかった ことですか。
ヒント
「ざらざら」は 目で 見る ものかな、手で さわる ものかな。
答え
さわって わかった ことです。「ざらざら」は 手で さわった かんじを あらわして います。
プリントを いんさつするもんだいと こたえの 2まい(A4・PDF)。もんだいごとの QRコードから、その ばめんの どうがを ひらけます。
この単元のことば
- かんさつ 記ろく文
- よく 見たり さわったり して たしかめた ことを、そのまま 書きのこした 文
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 観察は「何色か・どんな形か・大きさはどのくらいか」と問いかけながら、見る・さわる・においをかぐ・はかるなど、いろいろな方法を使うと、文に書けることが増えます。
- 「きれいだと思いました」のような感想も大切です。見たことを書いたあとにつけ足す形にすると、観察の記録と気持ちが混ざりにくくなります。日づけを書く習慣もつけておくと、あとで見返せます。