論点別コラム転居・転校と子ども
引っ越し・転校が子どもに与える影響は、研究でどこまで分かっているか
子どもを連れた引っ越しで気になるのは、転校で勉強が遅れないか、新しい環境で心の負担が大きくならないか、どの時期に動くかです。研究が調べてきたのは、主に米国・英国・オーストラリアの子どもで、日本の子どもを長く追った研究は今回確認した範囲にありません。何がどの標本で報告されているかを分けて読みます。
「転校の影響」は、いくつかの別の問いに分かれます
転校した子どもの学力、引っ越しの多さと心の健康、転校の時期による違い、育つ地域が変わることの長期の影響は、それぞれ別の研究が別の標本で調べています。さらに、転入先で子育て支援の条件が変わるかは、行政統計で確かめられる問いで、ほかの問いとは性質が違います。同じ「引っ越し」でも、学校が変わる移動、地域が大きく変わる移動、家庭の変化を伴う移動では、研究の結果が異なり得ます。
転校と学力は、26研究の統合では平均して低く、個別の研究では向きが分かれます
幼稚園から小学6年生までの転校を調べた1975〜1994年の26研究を統合したメタ分析では、転校した子どもの読解・算数の学力は平均して低い結果でした。米国テキサス州の算数の記録では、学区内の転校で転校した年の学力の伸びが短期的に低く、学区をまたぐ転校では学校の質の指標が平均してわずかに上がりました(上がったのは学校の質の指標で、学力そのものとは別です)。ニューヨーク市の記録では、学校の仕組みによる転校で中期的に英語(国語)と算数の成績が低く(短期的には英語(国語)でさらに負の影響)、それ以外の転校で英語(国語)の成績が上がりました。転校の種類は学校の仕組みから推定したもので、家庭が転校を選んだ理由ごとに効果を分けたものとは異なります。オーストラリアの全国縦断調査では、転居と成績の関連は全体に小さく、転居が多い子どもの成績の低さは家庭と住まいの状況を考慮すると見られなくなりました。中程度の転居、とくに別の地域への転居は成績の向上と関連し、就学前後の転居は3年生の成績の低さと関連したものの、5・7年生では関連しませんでした。
引っ越しと心の健康には関連が報告されていますが、引っ越しだけの影響は切り分けられていません
22研究の系統的レビューは、行動・情緒の問題、思春期のうつ、医療の継続性の低下などを転居と関連した結果として挙げました。研究間の違いが大きいため、関連の大きさの統合は見送っています。64研究のメタ分析は、子ども期の転居と健康全体の間に小〜中程度の負の関連を報告し、その強さは健康の結果の種類などで異なるとしています。メタ分析は、親の社会経済的地位や婚姻状態、同時に起きた困難を主な交絡要因に挙げています。英国のある地域の出生コホートでは、関連の多くは子どもどうしのもともとの違いで説明されましたが、同じ子どもの中で引っ越しの後に心の健康が悪くなる関連も一部残りました。
年度の途中か区切りかの結果は、転校した本人と転校していない子どもとで異なります
米国テキサス州の記録では、転校した本人の負担に年度途中かどうかの差は確認されませんでした。一方、学校の転入が多いことによる転校していない子どもの伸びの低下は、年度途中の転入で大きく、低所得層の子どもに集中していました。通学区域の大きな変更が行われた時期を含むナッシュビル都市圏の研究では、進学など学年の切り替えによる移動でも、その年の伸びが年間の予想される伸びの約6%分低い結果でしたが、時期を直接比べた研究とは別の設計です。年度途中と区切りの転校で時期を比べた研究は、今回確認した範囲ではテキサス州の1本です。
育つ地域が変わることの長期の影響は、米国の研究で報告されています
貧困率の高い地区の公営住宅に住む低所得世帯を対象にした米国の家賃補助の抽選実験では、13歳より前に貧困率の低い地区へ移った子どもの大学進学率と成人後の所得が高く、思春期に移った子どもではわずかに負の影響が見られました。別の研究は、米国で通勤圏や郡をまたいで転居した700万を超える家族を分析し、成人後の結果が良い地域へ移った家族では、子どもの成人後の結果が転入先で育った年数に比例して、転入先にもとから住む子どもの結果へ居住1年あたり約4%の割合で近づいたと報告しています。どちらも地域間の差が大きい米国の結果で、日本の市区町村間の引っ越しで同じ差が生じるかは調べていません。
日本の研究は、転校後3か月の学校生活を見たものでした
日本で確認できたのは、1980年代に転校した小学3〜6年生40人を転校後3か月追った同じ著者の2本の調査です。転校直後は級友や教師との関わりの得点が低かった一方、学級に受け入れられているという感じ方や学習への興味では差がなく、クラス替えをしなかった5・6年生の学級では4月の時点で級友との心理的な距離の指標がもとからの児童より低く、クラス替えをした5・6年生と3・4年生の学級では差が見られませんでした。学力や長期の心の健康は測っておらず、日本で引っ越し・転校の長期の影響は今回確認した研究からは示されていません。
転入先で変わる子育て支援の条件は、行政統計で確かめられます
子ども医療費助成は市区町村ごとの制度で、2025年4月1日時点では通院の対象年齢が18歳年度末までの市区町村が1,576、15歳年度末までが145ありました。研究の結果と違い、候補地ごとの条件は公表された統計と転入先の案内で確かめられます。
参照した研究の標本と報告
同じ論点を扱っていても、研究が調べた対象と報告の範囲は違います。標本と報告を並べて読みます。
| 研究 | 標本 | 報告 | 限界 |
|---|---|---|---|
| 転校と学力:メタ分析Majida Mehana、Arthur J. Reynolds(2004) | 幼稚園から小学6年生までの転校と読解・算数の学力を調べた1975〜1994年の26研究(標本数は62〜15,000人) | 個々の研究の効果量はほぼすべて負で、統合した効果量は読解でマイナス0.25、算数でマイナス0.22だったと報告した。転校の頻度、家庭の社会経済的地位、学年で効果量がばらつき、軍人家庭の子どもを対象にした標本は例外だった。 | 1994年までの研究を統合した平均で、転校した子としなかった子のもともとの違いを取り除いた因果効果ではない。日本の学校や現在の転校制度での大きさを示さない。 |
| 混乱か、より良い学校への移動か:転校の費用と便益Eric A. Hanushek、John F. Kain、Steven G. Rivkin(2004) | 米国テキサス州の公立学校で4〜7年生を追跡した3つの学年集団(1学年あたり20万人超、1990年代半ば)の算数の学力記録 | 学区をまたぐ転校では平均して学校の質がわずかに上がった一方、同じ学区内の転校では学校の質の改善は見られず、転校した年に短期の学力の伸びの低下が見られたと報告した。転校した本人の負担には年度途中かどうかで差は確認されなかったが、学校全体の転入の多さは転校していない子の学力の伸びも下げ、その影響は年度途中の転入で大きく、低所得層の子どもに集中していたと報告した。 | 1990年代の米国テキサス州の算数の記録に基づく。転居の理由は記録になく、離婚や失業などの家庭の変化と転校の影響を完全には分けられないと著者自身が述べている。日本の学区や転校制度での結果ではない。 |
| 転校は影響するか:転校が児童生徒の成績に与える因果効果Amy Ellen Schwartz、Leanna Stiefel、Sarah A. Cordes(2017) | 米国ニューヨーク市の公立小中学校に通う児童生徒の縦断記録 | 在籍校の学年の区切りなど学校の仕組みによって生じる転校では、中期的に英語(国語)と算数の成績が低くなり、それ以外の理由の転校では英語(国語)の成績が上がったと報告した。仕組みによる転校では、短期的に英語(国語)でさらに負の影響が加わった。 | ニューヨーク市の公立学校の記録で、転校の種類を学校の仕組みから推定している。家庭が転居を選んだ理由ごとの効果や、日本の学校での結果は示さない。 |
| オーストラリアの子どもの転居と学業成績:縦断分析Sergi Vidal、Janeen Baxter(2018) | 1990年代後半に生まれた子ども3,481人の全国縦断調査と、3・5・7年生の全国学力調査の得点 | 転居と学業成績の関連は全体に小さかった。転居が多い子どもは成績が低い傾向があったが、家庭と住まいの状況を考慮すると関連は消え、中程度の転居、とくに別の地域への転居は成績の向上と関連した。就学前後の転居は3年生の成績の低さと関連したが、5・7年生では関連しなかったと報告した。 | オーストラリアの1つの出生集団の結果で、転居の理由や学校の移り方は国によって異なる。日本の学校制度での関連は示さない。 |
| 子ども期の転居と健康:系統的レビューTimothy Jelleyman、Nick Spencer(2008) | 子ども期の転居を説明変数とし、健康の結果を測った医学・社会科学の22研究 | 転居と関連した結果として、行動・情緒の問題の多さ、10代の妊娠、違法薬物の使用開始の早さ、思春期のうつ、医療の継続性の低下を挙げた。質が低いと評価された研究ほど統計的に有意な結果を示しにくく、研究間の違いが大きいため統合はできなかったと報告した。 | 既存研究の整理であり、転居そのものが健康を悪化させる大きさを推定していない。国際移住や学業成績だけを扱う研究は対象外で、日本の研究を対象にしたものではない。 |
| 子ども期の転居と健康:メタ分析Müge Simsek、Rafael Costa、Helga A.G. de Valk(2021) | 1989〜2020年に発表された64研究の844の効果量 | 子ども期の転居と健康の間に小〜中程度の負の関連があると報告した。関連の強さは、健康の結果の種類、結果を測った年齢、転居した年齢、転居の回数で異なり、親の社会経済的地位、親の婚姻状態、民族、同時に起きた子ども期の困難が主な交絡要因だった。 | 観察研究を統合した関連で、転居だけを取り出した因果効果ではない。研究ごとの国や制度の違いを含む平均で、日本の子どもへの当てはまりは示さない。 |
| 転居などの大きな出来事は心の健康にどう影響するか:英国の子どもの縦断分析Tim Morris、David Manley、Kate Northstone、Clive E. Sabel(2017) | 英国の地域出生コホートの子どもについて、4・7・10・12歳で測った情緒・行動の問題の質問票(延べ18,699回分の観察) | 転居した子としなかった子の関連の多くは、子どもどうしのもともとの違いで説明された。ただし、同じ子どもの中でも転居した時期の後に心の健康が悪くなる関連が残り、大きな生活上の出来事を考慮しても関連は弱まるものの消えなかったと報告した。転居への反応には子どもによる差が大きかった。 | 英国の1地域の出生集団の結果で、転居の理由ごとの違いや日本の子どもへの当てはまりは示さない。観察データによる分析で、測っていない要因の影響を完全には除けない。 |
| 在籍校の変更と学力の伸び:教育の中断と継続の事例研究Jeffrey Grigg(2012) | 学区の通学区域の大きな変更が行われた時期の、米国ナッシュビル都市圏の公立学校3〜8年生の追跡データ | 小学校から中学校への進学のような学年の切り替えによる移動を含む4種類の在籍校の変更すべてで、変更した年の読解・算数の学力の伸びが低く、その差は年間の予想される伸びの約6%、授業日数で約10日分に当たると報告した。 | 1つの都市圏の学区での結果で、通学区域の変更という特別な時期を含む。年度途中と年度の区切りの転校を直接比べた結果ではなく、日本の学校での結果でもない。 |
| より良い地域で育つことが子どもに与える影響:「機会への転居」実験からの新しい証拠Raj Chetty、Nathaniel Hendren、Lawrence F. Katz(2016) | 米国の貧困率の高い地区の公営住宅から、貧困率の低い地区へ移るための家賃補助を抽選で受けた家族と受けなかった家族の子ども(成人後の税務記録) | 13歳より前に貧困率の低い地区へ移った子どもは、大学進学率と成人後の所得が高く、ひとり親になる割合が低かったと報告した。思春期に移った子どもではわずかに負の影響が見られ、転居による混乱の影響の可能性が述べられている。 | 米国の公営住宅に住む低所得の家族を対象にした社会実験で、貧困率の大きく異なる地区間の移動を扱う。日本の市区町村間の転居や、子育て支援制度の違いによる転居の効果は示さない。 |
| 地域が世代間の所得移動に与える影響(第1部):子ども期の居住期間の効果Raj Chetty、Nathaniel Hendren(2018) | 米国で通勤圏や郡をまたいで転居した700万を超える家族の子ども(税務記録) | 子どもの成人後の所得などが良い地域へ移った家族では、子どもの結果がその地域で育った年数に比例して改善し、転入先にもとから住む子どもの成人後の結果へ、居住1年あたり約4%の割合で近づいたと報告した。きょうだいの比較や、立ち退きなどで生じた転居も使って、地域の影響を家族の違いから分けている。 | 米国の地域差に基づく推計で、日本の地域間の差の大きさや、日本の転居世帯の子どもへの効果は示さない。地域の良さは、そこで育った子どもの成人後の結果で測っており、学校や制度のどの要素が効くかは特定していない。 |
| 転校児童の新しい学校への適応過程小泉令三(1986) | 小学3〜6年生の転校児童40人、前年度の転校児童65人、もとから在籍する児童120人(転校後3か月間に4回の質問紙調査) | 転校児童は最初の2回の調査で、級友や教師との関わりの得点が他の2群より低く、最初の3回の調査で学校の施設・設備の認知の得点が低かったと報告した。学級に受け入れられているという感じ方や学習への興味では、3群に差はなかった。 | 1980年代の小学生40人の転校後3か月を追った小規模な調査で、学力や長期の心の健康は測っていない。転校しなかった場合との比較による因果効果ではない。 |
| 受け入れ学級のクラス替えが転校児童の交友関係に与える影響小泉令三(1987) | 4月に転校した小学3〜6年生の転校児童40人と学級の児童(3か月間に4回の測定) | クラス替えをしなかった5・6年生の学級では、4月の時点で転校児童の級友との心理的な距離の指標が、もとからの児童より低かった。クラス替えをした5・6年生の学級と、3・4年生の学級では、この差は見られなかったと報告した。 | 同じ著者による1980年代の転校児童40人の調査で、転校後3か月の交友関係を測ったもの。学力や長期の心の健康は測っておらず、別の標本による追試ではない。 |
一次資料と確認日は研究検証台帳の各ページに記載しています。
この論点に対応する問い
-
転校した子どもは、学力が伸びにくいと研究で報告されていますか?
報告は一様ではありません。1994年までの26研究の統合では転校した子どもの読解・算数が平均して低く、米国テキサス州の学区内の転校では転校した年の算数の伸びが低い結果でした。ニューヨーク市では学校の仕組みによる転校で英語(国語)と算数が低く、それ以外の転校で英語(国語)が上がりました。オーストラリアの転居の研究では、転居が多い子どもの成績の低さは家庭と住まいを考慮すると見られなくなり、中程度の転居は成績の向上と関連しました。日本の学校で同じ比較をした研究は、今回確認した範囲にありません。
-
子どもの頃の引っ越しは、心の健康や行動面の問題と関連すると報告されていますか?
関連の報告はあります。1989〜2020年に発表された64研究のメタ分析は、子ども期の転居と健康の間に、さまざまな結果をまとめて小〜中程度の負の関連を報告し、その強さは結果の種類や転居の回数などで異なるとしています。英国の1地域の出生コホートでは、心の健康との関連の多くが子どもどうしの違いで説明された一方、同じ子どもの中では関連の一部が残りました。いずれも観察研究か、その統合で、日本の子どもへの当てはまりはこれらの研究では示されていません。
-
年度の途中の転校と年度の区切りでの転校で、学力への影響に違いがあると研究で報告されていますか?
報告は限られ、一様ではありません。米国テキサス州の1990年代の算数の記録では、転校した本人の負担に年度途中かどうかの差は確認されませんでした。一方、転校していない子どもでは、学校の転入が多いことによる伸びの低下が年度途中の転入で大きく、低所得層の子どもに集中していたと報告されています。時期を比べた研究は今回確認した範囲ではこの1本で、日本の学校を対象にした比較もありませんでした。
-
子どもが幼いうちに暮らす地域が変わると、大人になってからの所得に違いが出ると研究で報告されていますか?
米国の2本の研究で報告されています。貧困率の高い地区の公営住宅に住む低所得世帯を対象にした家賃補助の抽選実験では、13歳より前に貧困率の低い地区へ移った子どもで大学進学率と成人後の所得が高く、思春期に移った子どもではわずかに負の影響が見られました。別の研究は、子どもの成人後の結果が良い地域へ移った家族で、子どもの結果がその地域で育った年数に比例してその地域の水準へ近づいたと報告しています。日本の市区町村間の転居で同じことが起きるかは、今回確認した研究からは示されていません。
-
日本で、引っ越しや転校が子どもの学力や心の健康に長く影響するかは、研究で示されていますか?
日本の子どもについては、今回確認した研究からは示されていません。日本で確認できたのは、1980年代に転校した小学生40人の転校後3か月を追った調査で、学力や長期の心の健康は測っていません。海外では、英国の1地域の出生集団で関連の多くが子どもどうしの違いで説明されつつ、転居の後に心の健康が悪くなる関連が一部残り、オーストラリアの出生集団では関連が全体に小さく、転居の程度や時期で向きが異なりました。
-
引っ越し先の市区町村によって、子ども医療費助成の通院の対象年齢は変わりますか?
変わることがあります。子ども医療費助成は市区町村ごとの制度で、2025年4月1日時点の国の調査を集計すると、全国1,741市区町村のうち通院の対象が18歳年度末までなのは1,576、15歳年度末までは145でした。同じ都道府県の中でも分かれる地域があります。
この整理で分からないこと
- 限界
- この整理は、個別の家庭の引っ越しが子どもの学力や心の健康にどう影響するかを予測しません。日本で確認できた研究は1980年代の小学生40人の転校後3か月の調査で、海外の研究の結果も日本の学校や地域へそのまま当てはめることはできません。学力と心の健康の研究の多くは観察研究で、26研究の統合やテキサス州の結果を含め、もともとの違いや家庭の変化と引っ越しの影響を切り離せていません。転校の時期を比べた研究は1990年代のテキサス州の算数の1本で、医療費助成の数は2025年4月1日時点の通院の対象年齢の集計です。
関連する読みもの
- 子育て世帯の引っ越し、時期の決め方子育て世帯が引っ越しの時期を決めるときに確かめたい、子どもの予定や住まい探しの段取り、転入後の手続きを順序立てて整理します。
- 通院の対象年齢が18歳年度末に揃うのは21都道府県です全国1,741市区町村のうち、通院の対象年齢が18歳年度末なのは1,576自治体です。同じ県内でも市区町村ごとに対象年齢が分かれる地域があります。県境をまたぐ候補地を比べるときの確認順と、通院対象年齢の分布を整理します。
- 子育てと教育の観測型FAQ問いごとの回答要約を一覧で読みます。
- 研究検証台帳標本・報告・限界・一次資料を研究ごとに確認できます。