12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

新しい住所で開いてみる
くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

地域が世代間の所得移動に与える影響(第1部):子ども期の居住期間の効果

Raj Chetty、Nathaniel Hendren(2018年)

書誌と確認の記録

資料の種別
出版社
DOI
10.1093/qje/qjy007
確認日

標本

米国で通勤圏や郡をまたいで転居した700万を超える家族の子ども(税務記録)

報告

子どもの成人後の所得などが良い地域へ移った家族では、子どもの結果がその地域で育った年数に比例して改善し、転入先にもとから住む子どもの成人後の結果へ、居住1年あたり約4%の割合で近づいたと報告した。きょうだいの比較や、立ち退きなどで生じた転居も使って、地域の影響を家族の違いから分けている。

限界

一般化できない範囲
米国の地域差に基づく推計で、日本の地域間の差の大きさや、日本の転居世帯の子どもへの効果は示さない。地域の良さは、そこで育った子どもの成人後の結果で測っており、学校や制度のどの要素が効くかは特定していない。