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さわって わかる小学4年 体育

こしを 低く して ふんばる 力試し

こしの 高さ(高い・まん中・低い)と、前から おされるか 前へ 引っぱられるか、力の 強さを えらんで「力を 入れる」を おすと、横から 見た 図で 体の ゆれ方が 出ます。きろくで こしの 高さごとに くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

おし合いや 引っぱり合いで、こしの 高さを かえると、体の ゆれ方は どう かわるかな?

左が 自分、右が あい手。赤い 矢印=自分に かかる 力の 向き。茶色の 点と 点線=こしの 高さ。かたむく 大きさと 足が 動くかは、こしの 高さを くらべる ための 一つの 例です。実際の ゆれ方は、人や かまえ(足の 位置・力の 受け方など)で かわります

こしの 高さ・力の 向き・強さを えらんで、「力を 入れる」を おす。

こしの 高さ
力の 向き
強さ

見えてくること

こしの 高さ
力の 向き
体の ようす

きろく:力を 入れた ようす(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。太い 字の 行=いまの 組み合わせ)

こし力の 向き強さ体の ようす

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • こしが 高い まま、前から 強く おされるよ。「力を 入れる」を おして、つぎに こしを 低く して くらべよう。
  • こしを 低く して、前へ 強く 引っぱられるよ。体は どちらへ かたむくかな? こしの 高さを かえて くらべよう。
  • まん中の こしで、弱く おされるよ。強さを かえると、体の ようすは どう かわるかな?

図は、こしの 高さの ちがいを くらべる ための 絵です。足の 開きは どれも 同じに して います。実際に やる ときは、まわりに あぶない 物が ないか たしかめ、先生と 決めた きまりを 守ろう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

おし合いや引っぱり合いでは、ひざを曲げてこしを低くかまえると、安定したしせいになり、おされたり引っぱられたりしても、ぐらつきにくく、ふんばりやすくなります。こしが高いまま立っていると、同じ強さの力でも、体がゆれやすくなります。実際のゆれ方は、人やかまえ(足の位置、力の受け方など)でもかわります。

  • この図の例では、前から強くおされたとき、こしが高いと、体がうしろへ大きくかたむいて足が1歩動きますが、こしを低くすると、少しゆれるだけです。
  • 前へ引っぱられると、体は前へかたむきます。このときも、こしを低くすると、ゆれが小さくなります。
  • こしの高さが同じなら、力が弱いときより強いときのほうが、体は大きくゆれます。
おし合いずもう
あい手とおし合って、おしたり、おされないようにふんばったりする力試しの運動。
こしを低くかまえる
ひざを曲げて、こしの高さを下げたしせい。安定して、ふんばりやすくなる。
力試しの運動
人をおす、引く、運ぶ、体をささえる、物にぶら下がるなど、力を出し切ったり加げんしたりする運動。

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