さわって わかる小学4年 体育
こしを 低く して ふんばる 力試し
こしの 高さ(高い・まん中・低い)と、前から おされるか 前へ 引っぱられるか、力の 強さを えらんで「力を 入れる」を おすと、横から 見た 図で 体の ゆれ方が 出ます。きろくで こしの 高さごとに くらべよう。
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あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
おし合いや引っぱり合いでは、ひざを曲げてこしを低くかまえると、安定したしせいになり、おされたり引っぱられたりしても、ぐらつきにくく、ふんばりやすくなります。こしが高いまま立っていると、同じ強さの力でも、体がゆれやすくなります。実際のゆれ方は、人やかまえ(足の位置、力の受け方など)でもかわります。
- この図の例では、前から強くおされたとき、こしが高いと、体がうしろへ大きくかたむいて足が1歩動きますが、こしを低くすると、少しゆれるだけです。
- 前へ引っぱられると、体は前へかたむきます。このときも、こしを低くすると、ゆれが小さくなります。
- こしの高さが同じなら、力が弱いときより強いときのほうが、体は大きくゆれます。
- おし合いずもう
- あい手とおし合って、おしたり、おされないようにふんばったりする力試しの運動。
- こしを低くかまえる
- ひざを曲げて、こしの高さを下げたしせい。安定して、ふんばりやすくなる。
- 力試しの運動
- 人をおす、引く、運ぶ、体をささえる、物にぶら下がるなど、力を出し切ったり加げんしたりする運動。