さわって わかる小学5年 社会
米づくりの 1年カレンダー
月の つまみを 動かすと、その 月の 田の ようすと、米づくりの 作業が 出ます。見た 月の 作業は カレンダーに たまって いきます。1月から 12月まで 動かして、作業の 順番と 季節を 見て みよう。
公開 更新
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
月を 動かすと、その 月の 田の ようすと 作業が 出るよ。米づくりの 作業は、1年の どの 月に、どんな 順で あるかな?
つまみを 動かすか「−・+」を おすと、月が かわる
作業と 時期は、農林水産省「コメ作りの今と昔」の「コメ作りの1年間」の 書き方に そろえて います(夏・秋と だけ 書かれて いる 作業は、きしょうちょうの 季節の 分け方で 夏は 6〜8月、秋は 9〜11月の 中に 入れて います)。本当の 時期は、地域や その年の 天気で ちがいます。田の 絵は ようすを 見るための もので、稲の 高さは はかった 長さでは ありません。
見えてくること:見た 月の 作業カレンダー(12か月の うち 0か月を 見た)
●(緑)=資料に その月と 書いて ある △(黄)=資料には「夏」「秋」と だけ 書いて ある(その 季節の どこかで する。どの 月かは 地域や 年で ちがう) ◇=資料は 月も 季節も 書かず「稲刈り・脱穀の あと」と ある(ここでは 稲刈り・脱穀と 同じ 秋の わくに 入れて いる)。△・◇は 季節ごとに 1つの わくで、どの 月かは 決めて いません ー=見たが、この 資料では その月の 作業は 書かれて いない 空らん=まだ 見て いない 月
ためしてみよう(「用意」は 月か カレンダーを 決めるだけ。動かすのは 自分で)
- 3月に する。なえは どこで 育てて いるかな? 田の 絵と くらべよう。
- 4月に する。田植えの 前に しなければ ならない 作業は 何かな? −で 3月に もどして、4月と くらべよう。
- カレンダーを 消して 1月に する。12月まで 順に 動かして、カレンダーを うめよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
米づくりは、春に なえを 育て、田おこし・代かきで 田を じゅんびしてから 田植えを します。夏の 間は 水の 管理や 草取りを して 稲を 育て、秋に 稲刈り・脱穀を し、かんそう・もみすりで 玄米に します。作業には 決まった 順番が あり、春から 秋まで、いくつもの 季節を かけて 米が できます。
- なえづくりは 3月から 4月、田植えは 4月から 5月の はじめに 行う(農林水産省の 書き方)。
- 田植えの 前に、なえを 育てる 作業と、田おこし・代かきが ある。
- 稲刈り・脱穀は 秋。時期は 地域や その年の 天気で ちがう。
- 代かき
- 田に 水を 入れて、土を かきまぜて、たいらに する 作業。
- 田植え
- 育てた なえを、田に 植える こと。
- 脱穀
- かりとった 稲から、もみを はなす こと。
- 玄米
- もみがらを とった、ぬかの ついた 米。