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さわって わかる小学6年 社会

金閣と 銀閣を くらべよう 建てたのは だれ?

金閣と 銀閣を ならべて、建てた 人・何代めの 将軍・山荘の 名前と 場所・層の 数・見た目・お寺の よび名・今の ようすを 1つずつ しらべよう。同じ ところや ちがう ところを 見つけて おすと、きろくに のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

金閣と 銀閣。名前は にて いるけれど、どこが 同じで、どこが ちがうのかな?

2つの 建物を かんたんに 表した 図(大きさの 比は 正確では ありません)

左=金閣、右=銀閣。上の 白い 札に、えらんだ「しらべる こと」が 出ます。

① しらべる ことの ボタンを おす

見えてくること

金閣

銀閣

② 見つけたら おす(両方 おしても よい。もう一度 おすと 取り消し)

きろく:②で おした もの(しらべる ことごとに 1行。おした ものを 全部 取り消すと、その 行は 消えます)

しらべた こと金閣銀閣見つけた もの

②の ボタンを おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。ならべた 文と きろくで たしかめよう)

  • おすと、きろくを 消して「建てた 人」に なる。そのあと「何代めの 将軍」「山荘の 名前と 場所」も 見て、見つけた ものを ②で おそう。
  • おすと、きろくを 消して「層の 数」に なる。そのあと「見た目」も 見よう。形と 色は、どう ちがうかな?
  • おすと、きろくは 消さずに「今の ようす」に なる。2つの 建物の 今は、同じかな?

建物の 図は、形を かんたんに した もので、本当の 形や 大きさの 比とは ちがいます。書院造や 水墨画など、室町の 文化の くわしい ことは「室町文化と 今に つながる くらし」の 動画で 見よう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

金閣を 建てたのは 室町幕府の 三代将軍 足利義満(あしかが よしみつ)、銀閣を 建てたのは 八代将軍 足利義政(あしかが よしまさ)で、同じ 足利氏の 将軍でも 別の 人です。金閣は 京都の 北山、銀閣は 京都の 東山に 造られた 山荘から 始まりました。形や 見た目は ちがいますが、どちらも 今も 大切に 守られて います。

  • 「建てた 人」を えらぶと、金閣は 足利義満、銀閣は 足利義政と 出ます。「足利」は 同じですが、名前が ちがいます。
  • 「層の 数」を えらぶと、金閣は 3つ、銀閣は 2つの 層で、図の 層に 番号が つきます。
  • 「お寺の よび名」を えらぶと、銀閣が ある お寺の 銀閣寺と いう よび名は、江戸時代に 金閣寺に 対して よばれるように なったと いわれる ことが 出ます。
将軍
幕府の いちばん 上に 立って、武士を まとめた 人。
山荘
山の ほうに 造った 別の 住まい。金閣は 北山殿、銀閣は 東山殿と いう 山荘から 始まった。
層
建物の 階の ように 重なった 一つ一つの 部分。

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