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さわって わかる小学3年 社会

人口の 棒グラフと 町の ようす

◀・▶ で 時期を 1つずつ かえて、作った 市の 例の 町の ようすと、人口の 棒グラフを 見て いきます。見た 時期の 棒が グラフに ならび、町で かわった ことが きろくに たまります。棒の 見方を かえると、子ども・大人・お年より、外国から 来て くらす 人だけの 棒も 見られます。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

時期が すすむと、市の 人口の 棒は どう かわるかな? 町の ようすと いっしょに 見て みよう。

① ◀・▶ を おすと、時期が 1つ 前・1つ あとに かわる(はじめて 見た 時期の 棒が グラフに ふえる)

② 棒の 見方を えらぶ(えらんだ ボタンは 色が こく なる)

この グラフと 町は、せつめいの ための 作った 市の 例です。本当の 市の 数では ないので、人数は 出して いません。自分の 市の 人口は、市の 資料や 副読本の グラフで たしかめよう。

見えてくること:見た 時期の きろく(時期の じゅん。はじめて 見た 時期の ときに 1行 ふえます。色の ついた 行が いま 見て いる 時期。棒の 長さは 1つ 前の 時期と くらべた もの。子ども・お年よりの 列は、②で「子ども・大人・お年より」を 一度 えらぶと 出る)

時期人口 ぜんぶの 棒子どもの 部分お年よりの 部分町で かわった こと

ためしてみよう(「用意」は 時期と 棒の 見方を そろえるだけ。2つめ・3つめは きろくを からに して、昭和の はじめごろに もどします。そこから ◀・▶ で 見て いこう)

  • おすと、時期が「昭和の おわりごろ」に なる。◀で 1つ 前に もどったり ▶で すすめたり して、町の 図の どこが かわるか 見くらべよう。
  • おすと、棒の 見方が「子ども・大人・お年より」に なり、昭和の はじめごろに もどって きろくは からに なる。▶ で 時期を すすめて、子どもの 部分と お年よりの 部分を 見くらべよう。
  • おすと、棒の 見方が「外国から 来て くらす 人」に なり、昭和の はじめごろに もどって きろくは からに なる。▶ で 時期を すすめると、その 棒は どう なるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

市の 人口は、時期に よって ふえたり へったり して きました。人口が ふえた 時期には、家や だんち、駅や 学校が できるなど、土地の 使われ方や 交通、公共しせつも かわって います。人口の 中身を 見ると、子どもが へり、お年よりが ふえたり、外国から 来て くらす 人が ふえたり する ことも あります。これからの 市は まだ 決まって いないので、どんな 市に なって ほしいかを 考える ことが 大切です。

  • この 例の 市では、昭和の 中ごろに 駅が でき、家が ふえた ころ、人口の 棒が のびた。
  • 平成の おわりごろからは 棒が 少しずつ 短く なり、空き家や お年よりの ための しせつが ふえた。
  • 子ども・大人・お年よりの 見方に すると、子どもの 部分は 昭和の おわりごろまで のびた あと 短く なって いき、お年よりの 部分は どの 時期も 長く なって いく。
人口
市や 町などに 住んで いる 人の 数。
棒グラフ
数の 大きさを 棒の 長さで 表した グラフ。棒が 長いほど 多い。
元号
昭和・平成・令和のような 年の 言い表し方。
空き家
人が 住まなく なった 家。

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