さわって わかる小学3年 社会
市場から 店へ
北海道・東京と よこはま・九州の 3つの 市場を えらび、キャベツや たまねぎなど 6つの 野さいが、1年間に どこの 都道府県から どれだけ 来たかを、国の しらべの 数と ます目の 地図で くらべます。市場と 野さいを かえた けっかが きろくに たまって いきます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
店に ならぶ 野さいの 多くは、産地から 市場に 集まって、そこから 店へ 運ばれます。市場には、どこの 都道府県から 来て いるのかな? 市場と 野さいを かえて、地図で くらべよう。
① 市場の ボタンを おすと、その 市場に 来た 野さいの 産地に かわる
② 野さいの ボタンを おすと、その 野さいに かわる
この 市場に 1年間で 来た りょうが 多い 都道府県(1〜5の 数字は、地図の 1〜5の 所)
見えてくること:きろく(開いた ときの 場面が さいしょの 行。ボタンを おして、はじめての 市場と 野さいの 組み合わせに なった ときに 1行 ふえます。新しい 行は 表の いちばん 上に 入ります)
| 市場 | 野さい | いちばん 多く 来た 所 | 来た 都道府県の 数 |
|---|
ためしてみよう(「用意」を おすと、その 市場と 野さいに なります)
- 北海道の 市場の たまねぎ。つぎに 市場だけを かえて、東京・よこはまと 九州の たまねぎも 見よう。
- 九州の 市場の キャベツ。つぎに 野さいだけを かえて、同じ 市場の ほかの 野さいも 見よう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
市場には、近くの 都道府県だけで なく、遠くの 都道府県からも 野さいが 集まり、そこから 店へ 運ばれます。どの 都道府県から 多く 来るかは、野さいの しゅるいや 市場の 場所に よって ちがいます。
- れいわ7年の 1年間に 東京・よこはまの 市場に 来た キャベツは 219,026トンで、いちばん 多いのは 群馬県(ぐんまけん)の 66,023トン。41の 都道府県から 来て いる。
- 九州の 市場に 来た たまねぎ 66,829トンの うち、46,656トンが 遠い 北海道から 来て いる。
- 同じ キャベツでも、北海道の 市場では 北海道、九州の 市場では 鹿児島県(かごしまけん)から 来た 量が いちばん 多い。
- 市場(いちば)
- いろいろな 産地から 品物が 集まり、店の 人などに 売られる 場所。
- 産地
- 野さいや 魚などが とれたり 作られたり する 場所。
- トン
- 重さの たんい。1トンは 1000kg。