12月上旬に、このサイトの住所が future-elementary.com に変わります

新しい住所で開いてみる
くわしく

いまの住所のリンクやブックマークは、変わったあとも自動で新しい住所へ転送されます。Classroom などに貼ったリンクは、新しい住所に貼り替えていただくと確実です。

学校で開けないときは、情報担当の先生や教育委員会に future-elementary.com の許可をお願いしてください。

先生へ学校の端末で開けるか、新しい住所で試してください。

研究検証台帳

学習における間隔効果:最も長く覚えていられる間隔の「尾根」

Nicholas J. Cepeda、Edward Vul、Doug Rohrer、John T. Wixted、Harold Pashler(2008年)

書誌と確認の記録

資料の種別
論文データベース
DOI
10.1111/j.1467-9280.2008.02209.x
確認日

標本

1,350人を超える人(年齢などは抄録に記載なし)

報告

事実を教えたあと、最大3.5か月あけて復習し、さらに最大1年後にテストした。最後のテストまでの期間が同じなら、復習までの間隔を広げると成績はまず上がり、その後ゆるやかに下がった。成績が最もよい間隔は、テストまでの期間が長いほど長くなったが、最初の学習から復習までの間隔を、復習から最後のテストまでの期間に対する割合で見ると、1週間後のテストで約20〜40%、1年後のテストで約5〜10%へ小さくなったと報告した。

限界

一般化できない範囲
抄録に記載された範囲では、教えた内容は事実で、対象の年齢や学校での実施かどうかは分からない。