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さわって わかる小学6年 理科

食べる・食べられるを たどろう

草むらと 池の 生き物が 何を 食べて いるかを、1つずつ たどって いこう。たどった 道が 記録に たまり、行き着く 先を 見くらべられるよ。「もし へったら?」で、ある 生き物が へった ときの つながりも 考えよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

草むらや 池の 生き物は、何を 食べて いるかな? 食べる ものを どんどん たどって いくと、さいごは どんな 生き物に 行き着くかな?

① ボタンで、たどり始める 生き物を えらぶ

② その 生き物が 食べる ものを おして、1つずつ たどる

③ もし この 生き物が へったら?(えらぶと、つながりが 図に 出ます)

見えてくること:たどった 道(→ は「食べられる もの → 食べる もの」)

記録(これ以上 たどれない ところまで 行くと のこります)

たどり始めた 生き物たどった 道行き着いた 生き物

まだ ありません。

もし へったら?

へったと 考える 生き物
(③で えらぶ)
食べ物が へる 生き物
―
食べられる ことが へる 生き物
―

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録で たしかめよう)

  • 池の 大きな 魚から たどろう。草むらの 生き物と、行き着く 先は にて いるかな?
  • 鳥は 食べる ものが 2つ。ちがう 道を たどっても、行き着く 先は 同じ かな?
  • もし バッタが へったら、カマキリ・カエル・鳥の 食べ物は どう なるかな? 草は どう だろう?

図の つながりは、草むらと 池で 見られる 食べる・食べられるの 例を、かんたんに した ものです。本当の 生き物は、ほかにも いろいろな ものを 食べたり、ほかの 生き物に 食べられたり して います。生き物の 数が どのように 変わって いくかは、ことばで 考える だけに して、数では 出して いません(中学校で くわしく 学びます)。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

生き物の 間には、食べる・食べられるの 関係が あります。動物が 食べる ものを たどって いくと、草むらでも 池の 中でも、さいごは 日光を 受けて 自分で 養分を つくる 植物などに 行き着きます。ある 生き物が へると、その 生き物を 食べる 生き物は 食べ物が へります。

  • 草 → バッタ → カマキリ → 鳥。鳥の 食べ物を たどると、草に 行き着く。
  • ミカヅキモ など → ミジンコ → メダカ → 大きな 魚。池の 中でも、水の 中の 小さな 生き物が 魚の 食べ物に なって いる。
  • バッタが へると、バッタを 食べる カマキリ・カエル・鳥は 食べ物が へる。
食物連鎖
生き物どうしの「食べる・食べられる」の 関係が、くさりのように つながって いる こと。
食べる・食べられるの 関係
ある 生き物が、ほかの 生き物の 食べ物に なって いると いう つながり。
水の 中の 小さな 生き物
池や 川の 水の 中に いる、目では 見えにくい 小さな 生き物。ミジンコ・ミカヅキモなど。けんび鏡で 見ると 形が わかる。

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