本文へ移動

さわって わかる小学5年 算数

正多角形と 円 — 中心の 角を 区切って かく

円の 中心の まわりを 同じ 角度ずつ 区切って 円周に 印を つけ、順に むすびます。中心の 角を 1度ずつ 変えて、辺の 長さが そろう ときと そろわない ときを 記録で くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

円の 中心の まわりを、同じ 角度ずつ 区切って 円周に 印を つけ、印を 順に むすびます。中心の 角を 何度に すると、辺の 長さが そろうかな?

さわる面:まん中の 黒い 点が 円の 中心。中心から 印までの 線は どれも 半径。赤い 点が 印、点線と「+」が つぎの 印の 場所

「−」「+」か つまみで、中心の 角(1つぶん)を 1度ずつ 変えます

ボタンで、印を つけてから 順に むすびます

中心の 角(1つぶん)
印の 数
まだ 区切って いない 角

見えてくること:むすんだ 形の 記録(新しい 6つ)

中心の 角印の 数さいごの 角できた 形

印を つけて「順に むすぶ」を おすと、記録に のこります。

ためしてみよう(点数や 正解は 出ません。図と 記録で たしかめよう)

  • 中心の 角が 60度。印を ぜんぶ つけて むすぶと、どんな 形に なるかな? 辺の 長さを くらべよう。
  • 中心の 角が 50度。むすぶと、辺の 長さが そろわないのは どこかな? 角を 1度ずつ 変えて、そろう 角を さがそう。
  • 中心の 角が 30度。印の 数が ふえると、できる 形は 円と くらべて どう 見えるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

円の 中心の まわりの 角(1周 360°)を 等分して 円周に 印を つけ、順に むすぶと、正多角形が かけます。中心の 角を 360 ÷ 頂点の 数に すると、さいごの 角も 同じに なって 辺の 長さが そろいます。360を わり切れない 角では、さいごの 辺だけ 長さが ちがいます。

  • 72°ずつ 5つ(72 × 5 = 360)で 正五角形。
  • 60°ずつ 6つ(60 × 6 = 360)で 正六角形。
  • 50°ずつだと 8つめの 印(350°)の あと、のこりが 10°に なり、さいごの 辺だけ 短い 八角形に なる。
正多角形
辺の 長さが すべて 等しく、角の 大きさも すべて 等しい 多角形(この「角」は 形の 頂点の 角で、円の 中心の まわりの 角とは ちがう)
中心の 角
円の 中心の まわりの 角。ここでは、となりの 2つの 印と 中心を むすんだ 2本の 半径の 間の 角
等分
同じ 大きさに 分ける こと

おうちの方へ