さわって わかる小学3年 算数
何十・何百の かけ算と くらいの へや
20 × 4 は 10の まとまりが いくつ分、200 × 4 は 100の まとまりが いくつ分かを 図で 見ます。まとまりを 1・10・100 と かえて、くらいの へやで 答えの 数字の ならびを くらべてみよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
20 × 4 や 200 × 4 は、九九の 2 × 4 と くらべて、どこが かわるかな? 1・10・100 の まとまりを かえて しらべよう。
さわる ところ:まとまりの 図(1行が 1つ分。行の 数が かける数)
まとまりを えらんで、−・+で 数を かえよう。図と くらいの へやが すぐ かわるよ。
かけられる数の まとまり
1つ分の まとまりの 数(1〜9こ)
2
かける数(1〜9)
4
見えてくること
くらいの へや(上の 行が 九九の 答え、下の 行が かけ算の 答え)
| 千 | 百 | 十 | 一 |
|---|
かけ算の きろく(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。新しい 8行まで 見えます)
| しき | まとまりの 数 | 答え |
|---|
ためしてみよう(「用意」は 数を おくだけ)
- 3 × 2 から はじめて、まとまりを 10、100 に かえてみよう。答えの 数字は くらいの へやの どこへ うごくかな?
- 50 × 4。答えの 0 は いくつ あるかな? 九九の 5 × 4 の 答えと くらべよう。
- 700 × 8。100が いくつに なるかな?
- 900 × 9。いちばん 大きい 答えは、くらいの へやの どこまで とどくかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
20 × 4 は、10が 2こ の 4つ分なので、10が 2 × 4 = 8こ で 80 です。何十の かけ算は 10の まとまり、何百の かけ算は 100の まとまりで 考えると、九九で 計算できます。答えは、九九の 答えの 数字が くらいの へやで 1つ(何百なら 2つ)上の くらいへ うつり、あいた くらいに 0 が 入ります。
- 30 × 2 は 10が 3 × 2 = 6こ で 60。300 × 2 は 100が 6こ で 600。
- 50 × 4 は 10が 5 × 4 = 20こ で 200。九九の 答え 20 にも 0 が あるので、答えの おわりの 0 は 2つ。
- 900 × 9 は 100が 81こ で 8100。答えは 千の くらいまで とどく。
- 何十
- 10が いくつか 集まった 数(20、30、40 など)。
- 何百
- 100が いくつか 集まった 数(200、300、400 など)。
- いくつ分
- 同じ 数の まとまりが 何こ あるかを 表す 言い方。