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さわって わかる小学3年 理科

虫めがねで はっきり 見るには?

虫めがねの 持ち方と、見る 物を えらんで、「近づける」「はなす」(動かせない 物なら「前へ 出る」「後ろへ 下がる」)を おしてみよう。横から 見た 図と、目に 見える ようすが かわり、「ことばで たしかめる」で きろくに のこります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

虫めがねで 小さな ところを はっきり 見るには、どう すれば よいのかな?

上: 横から 見た ようす 下: 目に 見える ようす

上の 図の 左が 目、青い わくが 虫めがね。下の 丸は、目に 見える ようすです(青い 丸の わくの 中が、虫めがねを 通して 見える ところ。うでを のばした ときの 灰色の 所は 虫めがねの 外で、この 図では かいて いません)。

見る 物
持ち方

見えてくること

動かして いる 物
虫めがねと 見る 物の あいだ

きろく:「ことばで たしかめる」を おした ときの ようす。はじめての 組み合わせの ときだけ、1行 ふえます。同じ 組み合わせで もう一度 おすと、その 行が いちばん 下に うつります。

見る 物持ち方あいだ(●)見えかた見える はんい

「ことばで たしかめる」を おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは 消えません)

  • 花が 虫めがねから はなれて いるよ。花を 少しずつ 近づけて、見える ようすが どう かわるか 見よう。
  • うでを のばして 持って いるよ。持ち方を「目の すぐ 近く」に かえて、虫めがねで 見える はんいを くらべよう。
  • 木の みきは 動かせないよ。自分が 前や 後ろに 動いて、見える ようすを たしかめよう。

虫めがねで 太陽を 見ては いけません。目を いためます。日光を 人や 生き物に 向けて 集めても いけません。

図は、虫めがねの 使い方を わかりやすく 表した ものです。はっきり 見える 所の 近さや はばと、ぼやけ方は、虫めがねや 見る 人の 目に よって ちがいます。少しずつ 動かして、はっきり 見える 所を さがそう。草花は むやみに とらず、見たら そのままに しよう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

虫めがねは、目のすぐ近くで持ちます。花のように動かせる物は、虫めがねを目に近づけたまま、見る物を前や後ろに動かして、はっきり見える所をさがします。木のように動かせない物は、虫めがねを目に近づけて持ったまま、自分が前や後ろに動いて、はっきり見える所をさがします。虫めがねで太陽を見てはいけません。

  • 花が虫めがねから遠いと、ぼやけて見えます。少しずつ近づけると、はっきり見える所があり、近づけすぎると、またぼやけます。はっきり見える所には少しはばがあり、その近さは虫めがねや見る人の目によってちがうので、少しずつ動かしてさがします。
  • うでをのばして持つと、虫めがねを通して見えるはんいがせまくなり、見えにくくなります。
  • 木のみきは動かせないので、自分が前や後ろに動くと、はっきり見える所が見つかります。
観察
ものをよく見て、気づいたことを調べること。
虫めがね
小さなものを大きくして見る道具。レンズが1まい入っている。

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