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さわって わかる小学5年 体育

けがの 手当 何の ために する?

切り傷・鼻血・足首の ねんざで、手当を 1つずつ 足していくと、その 手当で 起きる ことと、けがの ようすの 変わり方が 図に 出ます。順番を 変えた 記録も くらべて、手当の わけを 考えよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

けがを したら、どの 手当を、どの 順に すると よいかな? 手当を 1つずつ 足して、図と ようすの 変わり方を 見よう。

けがの 種類:おして えらぶ(えらぶと、した 手当は はじめからに なる)

手当を 足す:おした 順に 下の「した 順」に ならぶ(同じ 手当を あとで もう一度 しても よい)

ボタンには、けがを した ときの 簡単な 手当(傷口を 洗って 清潔に する、押さえて 血を 止める〈小鼻を つまむ〉、冷やす、動かさずに 休める、足を 少し 高く する、すわる、少し 下を 向く)と、近くの 大人に 知らせる ことを ならべて います。「上を 向く」「がまんして 歩く」は 手当では なく、くらべる ための 動きです。血が たくさん 出て いる ときは、洗うより 先に 押さえて、すぐに 大人を よぼう。血が 止まらない、強く いたい、頭を 強く 打った ときも、すぐに 大人に 知らせよう。ほかの 人の 血には、直接 さわらないように しよう。

した 順と、その 手当で 起きる こと

    まだ 何も して いません。上の「+」を おして 手当を 足そう。

    見えてくること(いまの ようす)

    記録(はじめての 組み合わせと 順番の ときに 1行 ふえます)

    けがした 順最後の ようす

    まだ ありません。手当を 足したり もどしたり すると、記録に のこります。

    ためしてみよう(点数や 正解は 出ません。図と 記録で たしかめよう)

    • ひざに 小さな 切り傷が できて、よごれも ついて いる。どの 手当を どの 順で すると、最後に よごれが 洗い流されて、血を 押さえ続けて いる ようすに なるかな?
    • 鼻血が 出て、上を 向いた。血は どこへ 流れて いるかな? 手当を 変えてみよう。
    • 足首を ひねったのに、がまんして 歩いた。いためた 足は どう なって いるかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    けがの 手当には、それぞれ わけが あります。けがを したら、手当の 前でも とちゅうでも、近くの 大人に 知らせます。よごれの ついた 小さな 切り傷は、洗って 傷口を 清潔に し、きれいな 布で 押さえ続けて 血を 止めます。洗う ときは 押さえて いた 布を はなすので、先に 洗っておくと 押さえ続けやすく なります(血が たくさん 出て いる ときは、先に 押さえて すぐに 大人を よびます)。鼻血は 少し 下を 向いて 小鼻を つまみ、ねんざは 冷やして 動かさずに 休めます。

    • 切り傷で「押さえる → 洗う」の 順だと、洗う ときに 布を はなすので、止まりかけた 血が また 出て くる ことが あります。
    • 鼻血で 上を 向くと、血が のどの 方へ 流れやすく なります。少し 下を 向くと、のどへ 流れにくく なります。
    • 足首を ひねったのに がまんして 歩くと、いためた 足に 体の 重さが かかります。
    手当
    けがや 病気が ひどく ならないように、その場で する 簡単な 世話。
    清潔
    よごれが なく、きれいな ようす。
    小鼻
    鼻の 先の 両がわの、やわらかい 所。
    ねんざ
    足首などの 関節を ひねって、いためる こと。

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