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さわって わかる小学4年 体育

かかえこみ前回りと 後ろ回り 頭の 通り道を くらべよう

技を えらんで、体を ささえる → 上体を たおす → 足を かかえこむ → 回る と 場面を 1つずつ 進めると、横から 見た 図に、その 場面の 頭の 位置が 赤い 点と 番号で 残ります。2つの 技の 頭の 通り道を きろくで くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

かかえこみ前回りと 後ろ回り。頭は 鉄棒の まわりを どう 動く? 場面を 1つずつ 進めて、頭の 通り道を くらべよう。

横から 見た 図です。灰色の 丸=鉄棒の 切り口。子どもは はじめ 右を 向いて います(右=前、左=後ろ)。赤い 点と 番号=その 場面での 頭の 位置(通った 場面だけ 残ります)。体の 形は 一つの 例です。

技を えらぶ。−・+で 場面を 1つずつ 進める・もどす。

技
場面

見えてくること

頭の 位置(鉄棒から 見て)
おなかと 鉄棒

きろく:場面ごとの 頭の 位置(見た 場面だけ 入ります。「・」=まだ 見て いない 場面。太い 字の 行=いまの 技)

技場面1〜6の 頭の 位置

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • 前回りの 場面1に したよ。+で 場面6まで 進めて、赤い 点を 番号の 順に たどろう。頭は 鉄棒の まわりを どちら回りに 動くかな?
  • 後ろ回りの 場面1に したよ。同じように 場面6まで 進めて、前回りの 通り道と くらべよう。
  • 前回りの 場面2(上体を たおす)に したよ。頭は 前と 後ろの どちらに あるかな? 後ろ回りに かえると どうかな?

技の 練習は、学校で 先生の 指導の もとで、下に マットを しいて 行います。図は、2つの 技の 動きを くらべる ための 一つの 例で、場面1から ひとまわりで 止めて います。足の どこを かかえるか、手を 鉄棒から はなす ときや 回った あとの 終わり方は、先生の 指導で たしかめます。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

かかえこみ前回りとかかえこみ後ろ回りは、どちらも鉄棒の上で体をささえた姿勢から始め、こしを曲げながら上体をたおし、手で足をかかえこみ、おなかを鉄棒にかけたまま回ります。前回りは上体を前へたおすので、頭は鉄棒の前(顔の向いていた方)へ、それから下、後ろ、上と回ります。後ろ回りは上体を後ろへたおすので、頭は後ろ、下、前、上と、前回りとは反対の向きに回ります。

  • かかえこみ前回りの場面2(上体をたおす)では、頭は鉄棒の前(図の右)にあります。
  • かかえこみ後ろ回りの場面2では、頭は鉄棒の後ろ(図の左)にあります。
  • 右を向いた子どもを横から見た図では、前回りの頭は時計の針と同じ向きに、後ろ回りの頭は時計の針と反対の向きに、鉄棒のまわりを回ります。
かかえこみ前回り
体をささえた姿勢から、こしを曲げながら上体を前へたおし、手で足をかかえこんで、おなかを鉄棒にかけたまま前に回る技。
かかえこみ後ろ回り
体をささえた姿勢から、こしを曲げながら上体を後ろへたおし、手で足をかかえこんで、おなかを鉄棒にかけたまま後ろに回る技。
体をささえた姿勢
鉄棒の上で、うでで体をささえている姿勢。おなかの前に鉄棒がある。

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