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さわって わかる小学4年 体育

水の 中で ぶくぶく、上げて ぱっ 息の しかたを くらべよう

顔を 水に つけるか 上げるかを えらび、「止める」「ぶくぶく 吐く」「ぱっと 吸う」を おすと、図に あわと 体の 中の 空気の ようすが 出ます。水の 中で 吐いた 回と 止めた ままの 回で、息を 吐いたのが どこだったかを きろくで くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

顔を 水に つけて ぶくぶく、上げて ぱっ。息を 吐くのは、水の 中かな、顔を 上げた あとかな?

プールに 立って いる ところを 横から 見た 図。青い ところ=水、白い 丸=口や 鼻から 出た あわ、右の 入れもの=体の 中の 空気の ようす(多い・少ないを 大きさで 表した もので、はかった 量では ありません。この 図では、吸った あとを「多い」、吐いた あとを「少ない」と して います)。

「顔」で 水に つけるか 上げるかを えらび、「息」の ボタンを おす。

顔
息

見えてくること

顔
体の 中の 空気
この 回に した こと

きろく(顔を 水に つけてから、顔を 上げて 吸うまでを 1回と します。吸うまで 終わった 回は、はじめての した ことの 組み合わせの ときに 1行 ふえ、同じ 組み合わせは 回数が ふえます。吸う 前に また 水に つけたり「用意」を おしたり した とちゅうの 回は のこりません。太い 字の 行=いまの 回)

つけた ときの 空気水の 中で した こと顔を 上げてから 吸うまでに した こと回数

「水に つける」を おすと、ここに のこります。

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、吸うまで 終わった 回の きろくは のこります)

  • 顔を 上げて、息を 吸った ところに するよ。顔を 水に つけて、ぶくぶく 吐いてから 顔を 上げ、ぱっと 吸おう。
  • 同じ ところから、こんどは 顔を 水に つけたら 息を 止めた まま 顔を 上げ、吸うまで やってみよう。きろくの 行で、吐いたのは どこかな?
  • 顔を 水に つけて、息を 止めて いる ところに するよ。ここで「ぶくぶく 吐く」を おすと、図の あわと 体の 中の 空気は どう なるかな?

図は、息を 止める・吐く・吸うと 顔の 向きの 組み合わせを くらべる ための 模式の 図です。空気の 量や 時間は 表して いません。水の 中の 練習は、足が 底に つく 深さで、先生の 指導の もとで 行おう。苦しく なる 前に 顔を 上げよう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

動画では、水の中では息を止めたり、鼻や口からぶくぶく吐いたりして、顔を上げたらぱっと吸います。この図で、水の中でぶくぶく吐いた回は、吐くのが水の中で、顔を上げたら吸うだけになります。息を止めたまま顔を上げた回は、この図では、顔を上げてから吐いて、それから吸う順になります。図の操作だけでは本当の息のしやすさはたしかめられないので、プールで先生とためします。

  • 顔を水につけて「ぶくぶく吐く」をおすと、口や鼻からあわが出て、体の中の空気は少なくなります。そのあと顔を上げると、「ぱっと吸う」だけで多くなります。
  • この図では、顔を水につけて息を止めたまま顔を上げると、体の中の空気は多いままで、「吐く → 吸う」の順になります。
  • 顔を水につけている間は、「ぱっと吸う」をおしても吸いません(顔を上げてから吸います)。
ぶくぶく
水の中で、鼻や口から息を少しずつ吐くこと。あわが出る。
ぱっ
顔を水から上げたときに、口で短く息を吸うこと。
水泳運動の心得
安全に運動するために守る大切なこと。先生の合図で入る・上がる、ふたり組でたしかめ合う、プールサイドを走らない など。

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