さわって わかる小学4年 体育
小型ハードル走 足あとが そろう コース
コースの あいだの 広さと、走る 人の 歩はばを えらぼう。足あとが 図に 出て、あいだ ア と イ が 同じ 足あとに なるかどうかが わかります。自分に 合った コースを さがして みよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
ハードルの あいだを、いつも 同じ リズムで 走るには、どんな コースを えらぶと よいのかな?
上:コースを 横から 見た 図(左から 右へ 走る)。下:あいだ ア と イ を ならべて くらべる 図
●=足あと。大きな 黒い ●=ふみきる 足あと。点線の 弧=ハードルを 越える ところ。下の 図の たての 点線=ア の 足あとの 位置
コースの あいだの 広さを えらぶ
走る 人の 歩はばを えらぶ(線の 長さが 1歩の 長さ)
見えてくること
- ふみきる 位置
- 走る ようす
きろく:ためした 組み合わせ(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。前に ためした 組み合わせに もどすと、その 行が いちばん 下へ うつります)
| コースの あいだ | 歩はば | ア と イ の 足あと |
|---|
コースか 歩はばを えらぶと、ここに のこります。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう)
- 歩はば ふつう・コース ふつう だよ。コースを「せまい」に かえよう。ア と イ の 足あとは どう なるかな?
- 歩はばを「大きめ」に したよ。コースを かえて、ア と イ が 同じ 足あとに なる コースを さがそう。
- きろくを 空に したよ。歩はばを 3つとも ためして、それぞれ ア と イ が 同じ 足あとに なる コースを さがそう。
この 図は ようすを 表した 図で、本当の 歩はばや あいだの 長さでは ありません。走る 人は いつも 同じ 歩はばで 走り、1つめの ハードルは ちょうど よい 所から ふみきる ものと して かいて います。歩数や あいだの 長さの 目安は あつかいません(学校で 先生と 決めます)。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
このページの図では、ハードルのあいだの広さが走る人の歩はばに合っていると、どのあいだも着地からふみきりまで同じ足あとのならびになり、同じリズムで走りやすくなります。合っていないと、ハードルの前でふみきる位置があいだごとにずれます。図では、歩はばが大きいほど、あいだの広いコースで同じ足あとのならびになります。本当に調子よく走れるかは、実際に走ってたしかめます。
- 歩はば ふつう・コース ふつう では、2つめも 3つめも 1つめと同じ所からふみきり、下のくらべる図で ア と イ の足あとがぴったり重なります。
- 歩はば ふつうのまま コースを せまい にすると、2つめのハードルは 1つめよりずっと遠くからふみきることになり、ア と イ で足あとのならび方が変わります。
- 歩はばを 大きめ にすると、図で ア と イ が同じ足あとになるのは 広い コースです。
- 小型ハードル
- 走り越えやすいように、ひくく 作った ハードル。
- 調子よく
- 同じ リズムで、止まらずに なめらかに 動く ようす。
- ふみきる
- ハードルを 越える ために、地面を 足で けって 体を 前へ 運ぶ こと。
- 歩はば
- 走る ときの 1歩の 長さ。