さわって わかる小学5年 算数
秒速・分速・時速 — 同じ 速さの 3つの 表し方
1秒に 進む 道のりを 変えると、1秒・1分・1時間に 進む 道のりの 3本の 帯と、秒速・分速・時速の 数が いっしょに 変わります。記録を ならべて、3つの 表し方の 関係を さがそう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
同じ 速さで 進みつづける 乗り物が あります。1秒・1分・1時間で 進む 道のりを くらべると、同じ 速さを 3通りに 表せるかな?
さわる
秒速(1秒あたり)秒速 5m
分速(1分あたり)分速 300m
時速(1時間あたり)時速 18km(18000m)
+・− か スライダーで 1秒に 進む 道のりを 1mずつ 変える
1秒に 進む 道のり
見えてくること:ためした 速さの 記録
| 秒速 | 分速 | 時速 |
|---|
ためしてみよう(正かいは 出ません。帯と 記録が 教えてくれます)
- 秒速 10m と 時速 36km は、どちらが 速いかな?
- 秒速 1m。1時間 進みつづけると、何km 進むかな?
- 秒速 20m。秒速 10m の ときと くらべて、分速と 時速は どう なったかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
同じ 速さでも、何秒・何分・何時間 あたりに 進む 道のりで 表すかで、秒速・分速・時速の 3通りに 表せます。1分は 60秒なので 分速は 秒速の 60倍、1時間は 60分なので 時速は 分速の 60倍の 道のりに なります。
- 秒速 10m は、1分(60秒)で 600m なので 分速 600m、1時間(60分)で 36000m なので 時速 36km。
- 秒速 1m は、分速 60m、時速 3600m = 時速 3.6km。
- 秒速を 2倍の 20m に すると、分速は 1200m、時速は 72km で、どれも 2倍に なる。
- 秒速
- 1秒あたりに 進む 道のりで 表した 速さ。
- 分速
- 1分あたりに 進む 道のりで 表した 速さ。
- 時速
- 1時間あたりに 進む 道のりで 表した 速さ。