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さわって わかる小学6年 社会

江戸の 村と 町 だれが 何を になった?

百姓と、町人の 商人・職人を えらぶと、住んで いた 所と おもな 仕事、年貢などの ゆくえが 図に 出ます。村の しくみ(なぬし・ごにんぐみ)も 図に 出して、身分ごとの くらしと 役わりを きろくで くらべよう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

江戸時代の 村と 町では、だれが どんな 仕事を して いたのかな?

太い わく=えらんだ 人々が くらす 所。赤い 矢印=その 人々に かかわる ものの ゆくえ。図は しくみを 表す 絵で、地図では ありません

人々の ボタンを おす。村の しくみの ボタンで、図に しくみを 出す。

人々
村の しくみ

見えてくること

くらす 所
おもな 仕事
図の 矢印

きろく:えらんだ 人々(はじめて えらんだ 人々の ときに 1行 ふえます。太い 字の 行=いま えらんで いる 人々)

人々くらす 所おもな 仕事になった こと

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と きろくで たしかめよう。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • 百姓を えらんだよ。年貢の 矢印は、どこへ 向かって いるかな? つぎに 町人の 商人と 職人も えらんで、きろくを くらべよう。
  • 町人の 商人を えらんだよ。百姓と くらべて、くらす 所と 仕事は どう ちがうかな?
  • ごにんぐみを 図に 出したよ。「家を えらぶ」の −・+で 家を かえると、いっしょに 責任を もつ 家は どう かわるかな?

図の 村と 町は、しくみを 表す 絵です。家の 数や 広さは 図の 約束で、ごにんぐみは 図では 5けんで 1つの 組に して います(家の 番号は、上の 列が 左から 1〜5、下の 列が 左から 6〜10)。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

江戸時代の人々は、身分によって、くらす場所や仕事がちがいました。百姓の多くは村で米や麦、野菜をつくり、年貢をおさめて幕府や藩を支えました。町人のうち、商人は店で品物を売り、職人は道具や建物をつくって、商売や物づくりを担いました。武士が政治を行い、身分ごとにくらしや役割がちがう社会でした。

  • 百姓をえらぶと、年貢(米など)の矢印が、村から幕府・藩へ向かいます。
  • 町人(商人)をえらぶと、大阪の店が太いわくになり、全国から米や産物が大阪に集まる矢印が出ます。
  • ごにんぐみを図に出して家をえらぶと、同じ組の家々が太いわくで出ます。年貢やきまりを守ることに、組の家々がいっしょに責任をもちました。
百姓
江戸時代、人口の多くをしめ、おもに村に住んだ人々。米や麦、野菜などをつくった(このページでは、村で農業をする百姓を取り上げる)。
町人
町に住んだ商人や職人などの人々。商人と職人は、どちらも町人の身分。
年貢
百姓が、とれた米などを幕府や藩におさめたもの。
なぬし(名主)
村の中心になった百姓。
ごにんぐみ(五人組)
幕府や藩が、村の家々をまとめた組。年貢やきまりを守ることに、みんなで責任をもたせた。
天下の台所
全国から米や産物が集まった大阪のよび名。

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