さわって わかる小学3・4・5・6年 インターネットの知識
引用の きまり — 自分の 文と 本の 文を 分けて 出典を 書く
本の 文を レポートに 使う とき、「 」で くくるか、出典を 書くか、同じ 言葉で 写すか、自分の 文と どちらを 多く するかを かえて、読む 人に どう 見えるかを くらべよう。本と 文は 作った 例です。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
本の 文を レポートに 使う とき、どう 書くと 読む 人に「ここは 本の 文」「ここは 自分の 考え」と 伝わるかな?
さわる面
本から 写す 文の 数を −・+ で かえる(上の 本の 色の ついた 文)
自分で 書く 文の 数を −・+ で かえる
書き方を おして えらぶ(✓が して いる こと)
本と 文は、この ページの ために 作った 例です。
見えてくること
読む 人に 見える レポート
文字の 数 数える もの:−・+で えらんだ 文の 字
数えない もの:空白、かぎ、本の 名前を しめす 前おきの 文、出典の 行
字が 多い ほうが よい 引用、では ありません(字の 数を くらべる だけです)。
読む 人から 見ると
きろく(ためした 書き方が ここに のこる)
| 自分の 文 | 写した 文 | 「 」 | 出典 | 言葉 |
|---|
まだ ありません。
ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。読む 人の 気持ちで 考えよう)
- 「 」を つけないで(出典は 書いて)写した。読む 人は、どこが 本の 文か 分かるかな?「色を つけて 見る」で たしかめよう。
- 自分の 文は 0、本の 文を 4つ 写した(「 」と 出典は つけた)。これは、だれの 考えを 伝える レポートに なって いるかな?
- 「 」の 中の 言葉を 自分で かえた(「 」と 出典は つけた)。上の 本の 文と くらべると、どう かな?
- 自分の 文を 4つ、写す 文を 1つに して、出典を 書かなかった。読んだ 人が もとの 本を 読みたく なったら、どう なるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
本などの文を自分の文章に使うときは、写したところを「 」でくくって自分の文と区別し、もとの言葉のまま写し、どの本から写したか(出典)を書きます。また、写した文は自分の考えを伝えるために必要なところだけにして、自分の文が中心になるようにします。文化ちょうの著作権の説明でも、「 」などで引用したところをはっきりさせること、自分の文章が中心になること、出典を書くことが、引用の条件の一部としてあげられています。
- 「 」をつけないで写すと、読む人には、どこまでが自分の文でどこからが本の文か見分けにくくなります。
- 自分の文が0で本の文を4つ写すと、写した文だけのレポートになり、自分の考えが伝わりません。
- 出典に本の名前を書いておくと、読んだ人がもとの本で確かめることができます。
- 引用
- 本や 資料などの 言葉を、そのまま 自分の 文章に 使う こと。
- 出典
- 引用した 言葉が のって いる もと(本の 名前・書いた 人 など)。
- かぎ(「 」)
- 人の 言葉や 本の 文を そのまま 書く ときに、その はじめと 終わりに つける しるし。