インターネットの知識しくみ
作品と著作権人が作ったものを使うときのきまり
絵・写真・文章・音楽・動画には、作った人の権利があります。インターネットにのせる前に考えよう。
- 説明
- 1:16(6場面)
- 問題
- 2問
公開 更新
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1「マンガのページを とってのせる」「自分で考えてかいた 絵をのせる」「CDの曲を そのままのせる」の 中で、作った人の ゆるしを もらわずに のせても よいのは どれですか。
ヒント
だれが 作った ものかを 考えよう。
答え
「自分で考えてかいた 絵をのせる」です。自分で 考えた 自分の 作品だからです。人の 絵を 写した ものは べつです。のせる前に 家の人に 相談しましょう。ほかの ふたつは 人の 作品です。勝手に のせず、使って よいか、きまりを たしかめましょう。
-
2作品を 作った人が、作品の 使われ方を 決められる 権利を 何と いいますか。
ヒント
「ちょさく」から はじまります。
答え
著作権です。
この単元のことば
- 作品
- 人が考えや気持ちをこめて作った 絵・写真・文章・音楽・動画など
- 著作権
- 作品を作った人が、その作品の使われ方を決められる権利
- 作者
- 作品を作った人
おうちの方へ
- 著作権には、引用や学校の授業での利用など、許しなく使える場合の決まりもありますが、条件があります。このページでは「人の作品は勝手にのせない」「使うときは決まりを確かめる」という基本だけを扱っています。
- 「自由に使ってよい」と書かれた素材にも、クレジット表記などの条件が付いていることがあります。お子さんが素材を使うときは、一緒に利用条件を読んでみてください。
- お子さん自身の絵や文章も作品です。載せるかどうか、どこに載せるかは、個人情報の観点も含めて家庭で決めておくと安心です。